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柱状節理といわれる奇岩群が約1kmにわたって続く断崖です。

塩俵の断崖

エリア
平戸・松浦 
テーマ
景勝地  
  • 柱状節理といわれる奇岩群が約1kmにわたって続く断崖です。
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西部の海岸線はほとんどが断崖ですが、中でもひときわ不思議な形をしているのが、この塩俵の断崖です。
この奇岩は柱状節理といい、溶岩台地の上に玄武岩が重なり、垂直方向に亀裂が入って五~七角形の断面を作ることにより、柱がいくつも立っているような形になります。
さらに南北に500m、高さ約20mの規模があり、その見事な景観は、長崎県新観光百選にも選ばれています。
また、生月大橋付近から塩俵を結ぶ道路は「サンセットウェイ」と呼ばれ、東シナ海に沈む美しい夕陽を眺めながらドライブができる絶景ロードとして知られています。

住 所 〒859-5701 長崎県平戸市生月町壱部1560
電話番号 0950-22-4111 (平戸市観光課)
ホームページ 『塩俵の断崖』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 生月大橋から車で15分