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NAGASAKI DRIVE ~映画「OVER DRIVE」のロケ地へ~

NAGASAKI DRIVE ~映画「OVER DRIVE」のロケ地へ~-1

公道を全開走行で走り抜ける、最も過酷な自動車競技「ラリー」を題材にした、映画「OVER DRIVE」が2018年6月1日(金)より全国公開となります。
劇中のコースとして生月サンセットウェイも登場し、白熱するレースを盛り上げました!

今回は映画「OVER DRIVE」の公開を記念して、ドライブコースを作りました!
劇中でも登場する、あの夕陽に向かってクルマを走らせてみましょう!

◆映画「OVER DRIVE」(2018年6月1日公開)

 【出演】 東出昌大、新田真剣佑、森川 葵 
      北村匠海、町田啓太、要 潤 / 吉田鋼太郎
 【監督】 羽住英一郎 【脚本】 桑村さや香 【音楽】佐藤直紀
 【製作】 ©2018「OVER DRIVE」製作委員会
 【公開】 全国東宝系にてロードショー

映画「OVER DRIVE」公式サイト


  • 所要時間:1泊2日
  • 交通手段:車
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START

【11:00】平戸大橋

本土と平戸を結ぶ美しい吊り橋
【11:00】平戸大橋-1

佐世保駅より約1時間、平戸島と九州を結ぶ全長880mの吊橋で、平戸瀬戸を彩る赤い橋です。

 
橋の両側には公園があり、橋と海・島の風景が楽しめる場所です。

今回はここからスタートです!
住所 長崎県平戸市田平町
電話番号 0950-57-0600(長崎県道路公社 平戸大橋管理事務所)

平戸市街地方面へ約10分

【11:15】平戸城

平戸のシンボル・海峡を臨む城
【11:15】平戸城-1

城の建築方法としては珍しい山鹿流によって建てられた城です。
天守閣からの眺めが素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋が望めます。

住所 〒859-5121 長崎県平戸市岩の上町1458番地
電話番号 0950-22-2201
営業時間 8:30~17:30
休日 12月30日、31日

【12:00】平戸城下町

散策によし!グルメによし!
【12:00】平戸城下町-1

平戸港周辺には、江戸時代の風情を残す城下町・「寺院と教会の見える風景」など、徒歩圏内で魅力ある風景を楽しむことが出来ます。

また、雄大な自然で育んだ「平戸和牛」や魚介類、南蛮文化の影響を受けたスイーツ「カスドース」などの極上の平戸グルメが味わえます! 
城下町を散策しながらフラっとお店に入るのも一興です。

グルメセレクション認定店はこちらから

住所 長崎県平戸市

県道19号より薄香入口交差点を右折(約10分)

【14:00】薄香港

穏やかな港町
【14:00】薄香港-1

平戸市街地から約10分程の場所に位置する穏やかな港町です。
映画「あなたへ」では、主人公が目指す目的地となっており、10日間のロケが行われた場所で、現在も多くのファンが訪れます。

住所 長崎県平戸市鏡川町

薄香入口を右折→国道383号線に入り、ファミリーマートを目印に右折(約15分)

【14:45】川内峠

絶景が拡がる草原
【14:45】川内峠-1

東に九十九島・北に玄界灘、見通しが良い日には壱岐などの島々を見ることが出来ます。

生月町のサンセットウェイとあわせて、自動車会社のCM撮影で人気のスポットです。

住所 〒859-5123 長崎県平戸市大野町
電話番号 0950-22-4111(平戸市観光課)

宝寿司を目印に左折し県道19号線を直進(約20分)

【15:20】平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)

山岳や島を聖地や殉教地として崇敬しながら、ひそかに信仰を続けた集落
【15:20】平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)-1

かくれキリシタンの伝統文化をもつ地域で、平成22年2月には国の重要文化的景観に選定され、その文化的で豊かな景観の価値が認められており、世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です。

※途中の道が狭いため、気を付けて運転してください。

住所 〒859-5373 長崎県平戸市春日町
電話番号 0950-22-4111(平戸市文化交流課)

県道42号線へ左折(約10分)

【16:20】生月大橋公園

生月大橋のたもとにある風向明媚な公園です。
【16:20】生月大橋公園-1

生月大橋を渡ってすぐのところにあり、展望広場、多目的広場、散策道、野外ステージ、観光売店があり、長崎県第一号の道の駅が併設されています。
この先はサンセットウェイ、「OVER DRIVE」のロケ地に入ります!

住所 〒859-5706 長崎県平戸市生月町南免4375-1
電話番号 0950-53-2927(生月町観光協会)
営業時間 観光売店8:30~17:00

【17:00~19:30】生月サンセットウェイ

断崖と海が間近に迫った風景は、日本ではないような感覚
【17:00~19:30】生月サンセットウェイ-1

平戸本島から生月大橋を渡ると、生月サンセットウェイのはじまりです。
海を見れば青い東シナ海、山を見れば太平洋の孤島を思わせる断崖があり、 水平線を眺めながら走ることができる絶好のドライブルート。
晴れた日には、すばらしい夕日を目にすることもできるかも。



※日没時刻の目安 (気象条件等によって前後することがあります。)
・ 1月 17:15-17:55
・ 2月 17:55-18:15
・ 3月 18:15-18:40
・ 4月 18:40-19:00
・ 5月 19:00-19:25 
・ 6月 19:25-19:35
・ 7月 19:20-19:35
・ 8月 18:50-19:20
・ 9月 18:05-18:45
・10月 17:30-18:05
・11月 17:15-17:30
・12月 17:15-17:25

ここからは、「OVER DRIVE」のロケが行われたスポットを3ヶ所紹介します!

住所 長崎県平戸市生月町南免
電話番号 0950-23-8600(平戸観光協会)

生月大橋から約15分

【サンセットウェイ①】鷹ノ巣トンネル

【OVER DRIVE】疾走するラリーカー
【サンセットウェイ①】鷹ノ巣トンネル-1

全区間の中で唯一のトンネル。
北上する場合はトンネルを抜けた先に広がる海、南下する場合は断崖に吸い込まれるような感覚が楽しめます。

ロケの際にはトンネルから全速力で駆け抜けていくラリーカーを、撮影部が乗車する車両とドローンで追いかけながら撮影していました。

住所 長崎県平戸市生月町南免

トンネルを出てすぐ

【サンセットウェイ②】石原橋展望所

【OVER DRIVE】運命のレース、スタート地点
【サンセットウェイ②】石原橋展望所-1

サンセットウェイのほぼ中間地点に位置し、海と断崖に挟まれた絶景が楽しめるスポットです。

ここは北九州ラウンドのスタート地点に設定され、スタートゲートが建て込まれ、
一般公募やロケ地・平戸市の方がエキストラとして参加し、レース前の高揚感を演出していました。
展望台の柵の向こうでは平戸牛が放牧されており、画面に映り込むようスタッフが牛を誘導するなどして、生月らしい風景を切り取っていました。

住所 長崎県平戸市生月町南免

約15分

【サンセットウェイ③】方倉公園

【OVER DRIVE】夕陽に向かって、駆けろ!
【サンセットウェイ③】方倉公園-1

生月サンセットウェイの北端に位置する公園で、道路を挟んで海沿いには方倉神社があります。

ここではレースのクライマックスが夕陽をバックに撮影されました。
8月の強い日差しの下で終日撮影していましたが、応援するエキストラの皆さんの応援に熱が入っていました。
沈みゆく夕陽を眺めながら、サンセットウェイでの撮影は無事に終了しました。

住所 長崎県平戸市生月町壱部

約5分

塩俵の断崖

柱状節理といわれる奇岩群が並んで出来た断崖です。
塩俵の断崖-1

西部の海岸線はほとんどが断崖ですが、中でもひときわ不思議な形をしているのが、この塩俵の断崖です。

この奇岩は柱状節理といい、溶岩台地の上に玄武岩が重なり、垂直方向に亀裂が入って五~七角形の断面を作ることにより、柱がいくつも立っているような形になります。

さらに南北に500m、高さ約20mの規模があり、その見事な景観は、長崎県新観光百選にも選ばれています

住所 〒859-5701 長崎県平戸市生月町壱部1560
電話番号 0950-22-4111(平戸市観光課)

約10分

大バエ灯台

生月島最北端に立つ白亜の灯台
大バエ灯台-1
100mほど切り立つ断崖の上に立つ白亜の灯台。

360度パノラマで展望でき、雄大ですばらしい景観を満喫できます。

夕暮れ時ともなると水平線に沈み行く夕陽に灯台がオレンジ色に染められていきます。
住所 長崎県平戸市生月町御崎26-2
電話番号 0950-22-4111(平戸市観光課)

県道42号・19号経由で約40分

【宿泊】平戸温泉

歴史ある温泉は美人の湯
【宿泊】平戸温泉-1

日本で最初の海外貿易港として栄えた町平戸。
ぬるぬるとした肌触りは美肌効果もあるといわれ、別名「美人の湯」とも言われています。
市内各所には温泉を楽しめる宿泊施設があり、多くの観光客が訪れています。

一日の疲れを癒し、帰りの運転も気を付けて!

住所 長崎県平戸市
電話番号 0950-23-8600(平戸観光協会)

【作品情報】映画「OVER DRIVE」

信じて、駆けろ!
【作品情報】映画「OVER DRIVE」-1

12月19日(水) Blu-ray & DVD リリース決定!
 
■キャスト・スタッフ
東出昌大 新田真剣佑
森川 葵
北村匠海 町田啓太 要 潤 / 吉田鋼太郎
 
監督:羽住英一郎 
脚本:桑村さや香 
音楽:佐藤直紀
主題歌:WANIMA『Drive』(unBORDE/Warner Music Japan)
Ⓒ2018「OVER DRIVE」製作委員会
 
 
■作品紹介
公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技、『ラリー』。
世界中のあらゆる道が戦いの舞台となり、ラリーが盛んな欧州、南米ではF1に勝るとも劣らない人気を博す。
2017年には18年振りにTOYOTAが、“WORLD RALLY CHAMPIONSHIP”に参戦。開幕2戦目にして優勝を飾る快挙となり、大きな話題となった。
各メーカーの先端技術の結晶である車輛、モンスターカーを操るドライバー、チームを支えるメカニック、まさに人車一体の公道の格闘技。
そんな世界を基に、若者たちの熱い愛と絆を描いた映画「OVER DRIVE」。
メガホンをとるのは、『「海猿」を超える作品にしたい』と自ら語る、羽住英一郎監督。
「海猿」「MOZU」「暗殺教室」など数々の大ヒット作品を手掛けた確かな演出力と、最新の撮影機材を駆使し、誰も見たことの無い、圧倒的なスペクタクル映像を描き出す。
主人公・檜山篤洋を演じるのは、同世代の中でも、その活躍が目覚ましい俳優、東出昌大。
メカニックという、作り手側に立ち、誇りと絆との間で揺れ動く繊細な芝居に挑む。
その弟であり、天才ドライバー・檜山直純役には、国内外の多数の映画に出演し、脚光を浴びる新田真剣佑。
そして、ヒロイン・遠藤ひかるに森川葵、その他北村匠海、町田啓太など次世代を担うフレッシュな顔ぶれが勢ぞろい。
更には、要潤、吉田鋼太郎ほか実力派俳優が脇を固める。
主題歌を担当するのは、革新的でエネルギッシュな楽曲を生み出し続けるスリーピースロックバンド・WANIMA。本作で描かれる、若者たちの情熱と挑戦を綴った主題歌「Drive」を圧倒的な熱量で歌い上げる。
また今作では福岡・北九州市内に約1ヶ月滞在し数多くのシーンを撮影。門司の町並みを爆走する大迫力のラリーシーンは必見!
誰も経験したことのないエンターテインメントの新領域! 新たな“不朽の名作”が誕生する!

【ストーリー】
世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。
スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。
スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。
「攻めなきゃ、勝てねーから!」
WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。
真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。
ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。
いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。
そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。
なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。
彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。

熱くなる物語を、もう一度!
 

FINISH

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

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