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酒造り一筋230年の蔵。毎年4月第3土、日曜日は蔵開き。

今里酒造㈱

エリア
佐世保・ハウステンボス 
テーマ
史跡・文化財  
  • 酒造り一筋230年の蔵。毎年4月第3土、日曜日は蔵開き。

長崎県の北東部佐賀県境に位置する波佐見町は周囲を山に囲まれた静かな盆地。
その地で今里酒造は創業(1772年)以来日本酒を造り続けている。
手造りの酒を追求し、風土に根付いた米、水にこだわり、味わい深い日本酒を蔵人が造っている。

銘柄の『六十餘洲』は以前日本には60余りの国々があったことから、日本全国という意味合い。
日本中の方に飲んで頂きたいという想いをこめて名づけられた。                                                                                                                                                            江戸時代に建てられた本蔵をはじめ6棟が国の登録有形文化財に指定され、十数棟の建物が趣ある景観を作っている。今里酒造をはじめとする周辺の家々にはかつての商いの「屋号」が伝わっており、その町並みは平成16年に「まちづくり景観資産」に指定された。毎年4月の第3土日は蔵開き。できたて絞りたてのお酒が味わえる。

住 所 〒859-3715 長崎県東彼杵郡波佐見町宿郷596
電話番号 0956-85-2002
ホームページ 『今里酒造㈱』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 波佐見有田ICから車で5分、嬉野ICから車で15分、JR川棚駅からバスで15分(蔵開きの際はシャトルバスあり)
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