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明人堂は王直らが航海の安全を祈った廟堂跡地であるとされています

明人堂

エリア
五島 
テーマ
史跡・文化財  
  • 明人堂は王直らが航海の安全を祈った廟堂跡地であるとされています
  • 明人堂は王直らが航海の安全を祈った廟堂跡地であるとされています
  • 明人堂は王直らが航海の安全を祈った廟堂跡地であるとされています
天文九年(1540年)宇久家第17代領主盛定公の頃、当時東シナ海を中心に貿易商人として活躍していた明国の王直は、さらに勢力を拡大するため通商を求め、福江に来航しました。盛定公は喜んで通商を許し、現在の唐人町一帯を居住地として与えました。明人堂は王直らが航海の安全を祈った廟堂跡地であるとされています。
王直は平戸にも居館を構え、明国が海禁(鎖国)政策をとってからも、倭寇と呼ばれ、体制にとらわれない海洋人として自由に往来していました。

住 所 〒853-0007 長崎県五島市福江町1032番地2
電話番号 0959-72-6111 (五島市役所)
料 金 無料
交通アクセス 福江港より徒歩15分