一切経の滝 (いっさいきょうのたき)
雲仙温泉街の南、清水川にある修業の場
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雲仙温泉街の南側、清水川(有家川の上流)にある滝、落差は約6~7m。
雲仙は西暦701(大宝元)年、行基が温泉山満明寺を開山(建立)したと伝えられており、一切経はその行基が修行した場所と言われている。
小地獄と札の原結ぶ自然歩道の途中にあります。知られざる雲仙の歴史を感じながら自然歩道を散策してみては。
※滝に近づく際は急な下り坂で足もとが悪いところがありますので、十分注意してください。
一切経の滝と小地獄の間には「三鈷の松」がある。普通の松は葉が2本であるが、三鈷の松は葉が3本に分かれている。
雲仙が修験道の聖地だった頃、高野山との交流を通じて植えられたと伝えられている。
基本情報
| 住所 | 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙 | |
|---|---|---|
| 電話番号 | 0957-73-3434(雲仙観光局 雲仙温泉観光案内所) | |
| 駐車場 | 付近に専用駐車場はありません | |
| アクセス |
諫早・長崎・小浜方面より 島鉄バス・長崎県営バス「一本柱鳥居前」バス停下車、徒歩約25分 島原・雲仙方面より 島鉄バス「小地獄」バス停下車、徒歩約25分 |
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| ウェブサイト | 関連サイトはこちら(雲仙お山の情報館) |