アイススイーツ特集!冷たいひんやりグルメで暑い季節を乗り切ろう
暑さが厳しく食欲も落ちがちなこの季節。そんな時こそ、ひんやり冷たいアイススイーツで、クールダウン&気分をリフレッシュしませんか?
長崎ならではの冷たいご当地スイーツを厳選してご紹介します。
地元で長年愛される「食べるミルクセーキ」や名物のカステラとアイスが絶妙にマッチする「カステラアイス」など、思わず食べたくなるラインナップが勢ぞろい!
見て楽しい、食べて涼しい――暑い夏をもっとおいしく、もっと楽しく過ごしましょう!
全国区の大人気アイス「長崎カステラアイス」
テレビ番組をはじめ数々のメディアにも登場し、今や全国区の大人気アイスとなったのが「長崎カステラアイス」
長崎土産の定番であるカステラにアイスをサンドしたおいしいに決まっている組み合わせ!
定番のバニラの他、チョコレート、抹茶、ストロベリー、びわ…なんと7種類ものフレーバーがあります。
長崎市の中通り商店街にある店舗のほか、長崎駅、長崎空港の土産店、スーパー等でも販売されています。
🄫ACO
「長崎カステラアイス」店頭販売ならではのお得な商品も♪
お店でしか味わうことができないスペシャルな「長崎カステラアイス」。アイス工場で朝仕込まれたしぼりたてのソフトクリームをサンドしたとっておきの逸品もぜひ味わって!
実食レポートを読む懐かしい味わい「ちりんちりんアイス」
長崎の観光地ではお馴染みの青い屋台、前田冷菓の「ちりんちりんアイス」
シャーベットとアイスクリームの中間のような食感で優しい甘さ。地元の方も、観光で来られた方もなんだか懐かしい気持ちになる味わいです。
屋台の売り子さんがヘラを器用に使ってシャッシャッシャッと器用にアイスをコーンに盛りつける様子はずっと見ていたくなる職人技。
🄫ACO
見かけたら吸い寄せられてしまう、青い屋台が『ちりんちりんアイス』
昔懐かし屋台のアイス売り。その存在だけでも嬉しくなってしまうのに、ただのアイスではないのです。
見よ!この美しいバラ盛りを~!
長崎では「食べるミルクセーキ」が定番
長崎のミルクセーキは「飲みもの」ではなくスプーンで食べるひんやりスイーツ。卵黄・牛乳・砂糖・練乳とザクザクの氷を混ぜた長崎名物の冷たいアイスデザート(作り方はお店によって異なります)。長崎の喫茶店文化を象徴する定番メニューで、暑い夏を乗り切るため、昔から親しまれてきたご当地スイーツです。
お店によって作り方に違いがあるので、氷の感触がジャリッと粗めのものや、なめらかなシャーベット系のものと、食べ比べてみるのも楽しみのひとつ。長崎ならではの“食べるミルクセーキ”の奥深さを味わってみてください。
🄫ACO
観光のひと休みにおすすめ!お気に入りの場所でミルクセーキ♡
江戸時代から続くカステラの老舗「松翁軒」の本店に併設されている「喫茶セヴィリヤ」にもミルクセーキのメニューがあります。
こちらは眼鏡橋から徒歩5分ほどの距離にあり、観光中にひと休みをする場所としてぴったり。路面電車「市役所前」電停からすぐで、窓から路面電車が行き来する姿を眺めることもできます。カステラに珈琲にミルクセーキ・・・異国情緒溢れる店内の雰囲気も相まって、長崎にいることをぎゅっと感じながら寛ぐことができる私のお気に入りの場所でもあります。
島原名物の懐かしいスイーツ「かんざらし」
🄫ACO
子どもと一緒に楽しく体験!「かんざらし」手作り体験レポート♪
「島原名物かんざらし手作り体験」ができるのは、「しまばら湧水館(koiカフェゆうすい館)」です。
昭和初期に建てられたお屋敷を活用した古民家カフェで、建物は国の登録有形文化財に指定されています。
子どもたちは「これ私が作ったんだよね!」「私が作ったかんざらしモッチモチ!」と「自分で作った」ということがとても嬉しい様子。
見た目にキュン♡味もピカイチ!「アイスソルベ」
長濱ねるさんが西九州新幹線のPRで訪問したお店アイスソルベのお店が「R CINQ FAMILLE(アール サンク ファミーユ)」
パティシエでもあるオーナーさんが、30年間培ってきた技術を活かし、長崎県内産の野菜や果物を使用したアイスソルベを作っています。その種類は、なんと約50種類にもなるそうで、その日に販売しているアイスはレジ横の黒板でお知らせされています。
マルシェイベント等に出店される際は、保冷バッグにたくさんのアイスをまとめ買いするお客様の姿も見られるなど、根強い人気を集めています。
🄫森山ゆりこ
可愛いアイスソルベにテンション↑↑
カワイイだけではない、味もピカイチのアイスソルベ。いただいたのは、季節限定の「人参と柑橘と甘酒」、過去に別店舗でケーキとして販売していた一番人気の「ピスターシュ」、様々なフルーツが入った「フルーツミックス」の3種類。どれも美味しかったのですが、意外だったのは・・・
実食レポートを読む老舗の金物屋の名物かき氷
島原駅から徒歩3分。明治10年(1877年)に創業後九州で二番目に歴史の長い老舗で、国の登録有形文化財に認定された「猪原金物店」。
金物店ですが、店の奥に進むと「茶房&ギャラリー速魚川」があります。
夏には期間限定で、島原の湧水仕立ての絶品かき氷が登場!見た目からでもその細やかさがわかりますが、一口食べると、「あれ、今かき氷を食べたけど、氷感ゼロ!」と食感にビックリ!
かき氷機の刃はご主人が金物屋さんならではの技術で研いでいるため、氷をパウダー状に削り、驚きのふわふわ食感が実現できたそうです♪
究極にふわふわのかき氷を、緑溢れる中庭を眺めながらいただくと、一層美味しく感じられ、風情ある空間に自然と癒されます。
いかがでしたか?域の魅力がぎゅっと詰まったご当地アイススイーツは、旅の途中にぴったりの立ち寄りグルメ。その土地ならではの味わいに出会えるのも旅の楽しみです。
観光の休憩タイムに、ドライブの合間に、その土地ならではのアイススイーツや、地元の素材を活かしたソフトクリームやジェラートでひと息つきませんか?
ぜひ、お気に入りの一品を見つけて、癒しのひとときをお過ごしください。
ご当地ソフトクリーム・ジェラート
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おおむら夢ファームシュシュのアイスクリーム
実食レポート新鮮なジャージー牛乳や地元の野菜・果物をふんだんに使って手作りされているアイスは、その時期の旬の食材がフレーバーで登場!
▸販売場所:おおむら夢ファームシュシュ(大村市) -
そのぎ茶ソフトクリーム
実食レポートお茶の良い香りがする美味しいソフトクリームが大人気!期間限定で、苺の時期には「苺ソフトクリーム」が登場します。
▸販売場所:道の駅「彼杵の荘」(東彼杵町) -
島原牛乳を使ったソフトクリーム
実食レポートミルクの味をしっかり感じつつも後味はすっきり。コーンの底までしっかり詰めてくれるのでボリュームがあります!
▸島原地方酪農業協同組合(しまらく)の敷地内「ふれあい工房」 -
湯せんぺい付きソフトクリーム
実食レポート雲仙温泉で純一枚手焼き湯せんぺいのお店として長年愛されている遠江屋本舗。ソフトクリームと湯せんぺいの愛称抜群の組み合わせをお試しください。
▸販売場所:遠江屋本舗(雲仙市) -
Vacca Gelato (バッカジェラート)
実食レポート平戸唯一の酪農家である大山牧場のミルクが使用され、ミルク以外にも地元で採れたブルーベリーやドラゴンフルーツ、平戸で釜揚げされた塩などなどフレーバーも平戸づくし
▸販売場所:平戸瀬戸市場(平戸市) -
みかんソフトクリーム・ジェラート
詳しくはこちら特産のみかんを使ったソフトクリーム、西海市の農産物を使ったジェラートやシャーベットが大人気!
▸みかんドーム(西海市) -
にがり入りソフトクリーム
実食レポート名物「にがり入りソフトクリーム」は定番のバニラのほか、毎週火曜日に味が変わる週替わりソフトクリームは地元の方にも大人気!
▸販売場所:香珠子海水浴場・五島椿物産館(五島市) -
やがための塩ソフト
実食レポート美しい五島列島の海から生まれた『矢堅目の塩』を使ったソフトクリームはあまじょっぱな味わいがクセになりそう!
▸矢堅目の塩本舗(新上五島町)
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