長崎観光をおトクに楽しむアプリ「STLOCAL」。まずはダウンロード[PR]
お花見スポット特集~長崎の桜・花の名所で春を感じよう!-1

お花見スポット特集~長崎の桜・花の名所で春を感じよう!

次々に花が咲き誇る春!2月から5月にかけて、梅・桜・菜の花・つつじなど長崎県内では各地で美しい花が咲き誇ります。
カメラを片手に春ならではの花景色を楽しむ旅へ出かけてみませんか。 


※開花の時期については、例年の時期を記載しております。気候により前後する場合がございますので、ご確認の上おでかけください。

▶長崎県の桜開花状況はこちら
 

春の訪れを知らせる梅の花

  • 梅園身代り天満宮-1

    梅園身代り天満宮

    見頃:2月上旬~中旬

    かつては江戸の吉原、京の島原と並ぶ三大遊郭の一つであった長崎の花街、丸山町の氏神様である梅園身代り天満宮。1700年、安田治右衛門によって創建され、昔から“身代り天神”と親しまれ、遊女や芸者さんの心のよりどころとして愛されてきました。2月には道真公が愛した梅がお宮をカラフルに彩ります。

    もっと見る
  • 島原城-1

    島原城

    見頃:2月上旬頃

    島原観光のシンボルである島原城。2月上旬頃には天守閣をバックに300本近くの梅が見頃を迎えます。

    もっと見る

春本番より一足先に楽しめる早春のさくら

  • 佐々川沿いの河津桜(北松浦郡佐々町)-1

    佐々川沿いの河津桜(北松浦郡佐々町)

    見頃:2月下旬~3月上旬

    佐々川の河口沿いの全長1.5Kmに約300本の桜が植えられており、2月下旬には早咲きの「河津桜」約260本が見頃となります。この頃は、佐々町の春の風物詩である「シロウオ漁」も最盛期を迎え、「河津桜」と合わせて風情を楽しむことができます。

    もっと見る
  • 真竹谷のしだれ桜群(北松浦郡佐々町)-1

    真竹谷のしだれ桜群(北松浦郡佐々町)

    見頃:3月下旬~4月上旬

    50本の「しだれ桜群」が咲き誇る佐々町の真竹谷。これだけの本数が1ヵ所にあるのは珍しく、穴場中の穴場と言われています。

    もっと見る

西海橋のうず潮と桜(佐世保市)
 

見頃:3月下旬~4月上旬

大村湾の出入口となる針尾瀬戸を臨む、「西海橋公園」。西海橋公園にはソメイヨシノやオオシマザクラなどの桜があり、春には一斉に見頃を迎えます。日本三大急潮といわれる瀬戸にはいくつもの渦が巻き、渦巻く潮流と、桜との見事なコントラストを楽しめます。

市民に愛されるお花見スポット

桜の時期はここに行かなきゃ落ち着かない!定番のお花見スポット
  • 佐世保公園の桜(佐世保市)-1

    佐世保公園の桜(佐世保市)

    見頃:3月下旬~4月上旬

    およそ150本の桜の木が公園一帯を春色に染める佐世保側沿いの桜並木。佐世保公園ではライトアップされた夜桜も必見!また違った幻想的な顔を見せてくれます。

    もっと見る
  • 風頭公園の桜(長崎市)-1

    風頭公園の桜(長崎市)

    見頃:3月下旬~4月上旬

    坂本龍馬の銅像のバッグに桜が咲き誇り、眺望が素晴らしい公園。

    もっと見る
  • 立山公園の桜(長崎市)-1

    立山公園の桜(長崎市)

    見頃:3月下旬~4月上旬

    約700本の桜が咲き誇り、展望台からの眺望はおすすめ。昼も夜もたくさんの花見客でにぎわいます。
     

    もっと見る

「日本さくら名所百選」の地 大村公園の桜(大村市)

見頃:(ソメイヨシノ)3月下旬~4月上旬
(オオムラザクラ)4月上旬~4月中旬
(ヤエザクラ、クシマザクラ)4月上旬~4月中旬


「日本さくら名所百選」の地である大村公園では、総数約2,000本の桜が次々に開花します。中でも国指定天然記念物の「オオムラザクラ」はがく片が普通の桜が5枚なのに対して10枚あり、花弁も少なくとも60枚、多いもので200枚にも及び、極めて優美で気品高く、名桜中の名桜、里桜の中の逸品と言われています。
 

桜と菜の花の競演

菜の花と桜を楽しめるスポットで、春の訪れを感じてみませんか。

  • 琴海戸根川沿いの桜並木と菜の花(長崎市)-1

    琴海戸根川沿いの桜並木と菜の花(長崎市)

    見頃:3月下旬~4月上旬

    長崎市都市景観賞に輝いた琴海戸根川沿いに咲き誇る延長2Kmの桜並木と、隣接する社が丘花園一面の菜の花畑、大型遊具も充実した琴海中央公園の斜面を彩る琴海中央公園の斜面の桜が一度に満喫できます。

    もっと見る
  • 七ツ釜鍾乳洞の桜と菜の花(西海市)-1

    七ツ釜鍾乳洞の桜と菜の花(西海市)

    見頃:3月下旬~4月上旬

    国指定天然記念物の七ツ釜鍾乳洞周辺に咲き誇る桜と、周辺に咲いた菜の花が素晴らしい自然景観を作りだしています。
     

    もっと見る

コラム

\あわせて読みたい/【長崎の桜・お花見】幻想的な桜の吊り橋を見にいこう!穴場の絶景スポットをご紹介-1

\あわせて読みたい/【長崎の桜・お花見】幻想的な桜の吊り橋を見にいこう!穴場の絶景スポットをご紹介

穴場の絶景スポットでお花見しませんか?
ほんとうは教えたくないぐらい、わたしのお気に入りお花見スポット。それが、琴海中央公園!
ここの「桜の吊り橋」は、とても幻想的で美しいんです!
この絶景写真を見たら、今年のお花見行きたい場所リストに追加間違い無し!
記事内では、すぐ近くにあるもうひとつの大人気お花見スポット「琴海戸根川の桜並木」も紹介しているので、この記事を参考に2ヶ所ともお花見に訪れてみて。

詳しく読む

白木峰高原の菜の花(諫早市)
 

見頃:3月下旬~4月上旬

春には、菜の花約10万本が、斜面一帯を黄色に染め、有明海、雲仙岳を背景に花を楽しめます。朝と夕方のマジックアワーは特に幻想的です。
 

菜の花の黄色と海の青のコントラスト

魚津ヶ崎公園(五島市)
 

見頃:3月下旬~4月上旬

海を目の前にした絶景に咲く色鮮やかな菜の花に囲まれて、魚津ヶ崎公園で一緒に遊びませんか。

 

  • 中尾城公園(中尾城公園)-1

    中尾城公園(中尾城公園)

    長与の町を眺望できる公園として町民に親しまれているスポット
    もっと見る
  • 橘神社(橘公園)-1

    橘神社(橘公園)

    神社の参道に咲き誇る桜が美しい

    もっと見る
  • 四本堂公園(西海市)-1

    四本堂公園(西海市)

    海・山の自然を利用した海浜公園
    もっと見る

つつじ

つつじの名所が多い長崎。県内の選りすぐりスポットをご紹介します。

  • 長串山のつつじ(佐世保市)-1

    長串山のつつじ(佐世保市)

    見頃:4月上旬~5月上旬

    久留米ツツジ、平戸ツツジをはじめとする10万本のツツジと九十九島北部が織りなす景色は絶景です。

    もっと見る
  • 稲佐山のつつじ(長崎市)-1

    稲佐山のつつじ(長崎市)

    見頃:4月上旬~5月上旬

    憩いの空間やレクリエーションの場として親しまれている稲佐山公園では、約8万本のツツジが咲き誇ります。

    もっと見る
  • 諫早公園のつつじ(諫早市)-1

    諫早公園のつつじ(諫早市)

    見頃:4月上旬~5月上旬

    静寂した雰囲気の中に歴史が感じられる公園内は、眼鏡橋と色鮮やかなツツジをお楽しみいただけます。

    もっと見る

雲仙のミヤマキリシマ

見頃:4月下旬~5月下旬
ミヤマキリシマは、細葉小花のツツジで、別称「ウンゼンツツジ」とも呼ばれ、雲仙地獄周辺では4月下旬頃から咲き初め、池ノ原園地や宝原園地の群落は5月上旬から中旬頃、その後、仁田峠一帯へと移り5月中旬から下旬頃が見ごろとなります。

ツクシシャクナゲ(諫早市)

見頃:4月~5月

諫早市の花「ツクシシャクナゲ」。諫早市内では主に多良岳山域の中腹から山頂にかけて群生しています。
昭和26年に多良岳ツクシシャクナゲ群叢は国指定天然記念物の指定を受けています。

平成新山と春の花のコラボレーション(島原市)

しまばら火張山花公園
 
見頃:3月下旬~5月頃

平成新山を一望できる壮大な「しまばら火張山花公園」では、春は3月下旬頃から桜・菜の花・ポピー、秋にはコスモスを楽しむことができます。

九州随一の藤の名所(佐世保市)

藤山神社
 

見頃:4月中旬~5月初旬

九州随一の藤の名所として知られており県指定天然記念物の「大藤」と「招霊(おがたま)の木」として祀られている樹齢800年の巨木があります。
藤の花言葉は「縁結び」。最盛期には夜間のライトアップも行われます。

 

コラム

\あわせて読みたい/佐世保の春の絶景!美しい藤の花の名所とテレビで紹介されたボリューミーなお寿司をご紹介★-1

\あわせて読みたい/佐世保の春の絶景!美しい藤の花の名所とテレビで紹介されたボリューミーなお寿司をご紹介★

桜の季節が終わり、4月中旬~5月上旬にかけて「藤の花」が見頃を迎えます。

毎年たくさんの観光客で賑わう藤山神社の魅力や、知る人ぞ知る西光寺の「逆さ藤」など、美しい藤の花が楽しめる佐世保の名所をご紹介!

詳しく読む

鰐浦のヒトツバタゴ(対馬市)

見頃:見頃:5月上旬

ヒトツバタゴはモクセイ科の大陸系植物で、古代より大陸への窓口であった対馬を象徴する植物として、対馬市の木に指定されています。対馬北部の鰐浦地区は国内最大の自生地であり、5月初旬の開花期には3,000 本といわれるヒトツバタゴが一斉に白い花を咲かせ、初夏に積もる雪のようです。
波の穏やかな日には、山を白く彩るヒトツバタゴの花の影が海面を白く染めることから、「海照らし」の別名で呼ばれています。

SHARE

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。