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夜ドラ「青の花 器の森」物語の舞台・波佐見町-1

夜ドラ「青の花 器の森」物語の舞台・波佐見町

長崎県波佐見町
約400年以上の歴史を受け継ぐ、日本有数の陶磁器の産地です。

江戸時代から人々の暮らしを支えてきた「波佐見焼」は、シンプルで飽きのこないデザインと使い勝手の良さが魅力。現代のライフスタイルにもなじむ器としてファンも多く、幅広い世代に好まれています。

窯元が集まる中尾山では、レンガ造りの煙突や巨大な登り窯跡など、焼き物の里ならではの趣ある風景が残り、歴史や文化を肌で感じることができます。

そんな波佐見町を舞台にした小玉ユキさんの人気コミック「青の花 器の森」が2026年秋にドラマ化が決定。不器用ながらも惹かれ合う二人が、器づくりを通して少しずつ心を通わせ、ともに人生を紡いでいく姿が温かく描かれます。

焼き物の歴史や文化に触れながら、作品の世界観も感じられる波佐見町。この機会に、ものづくりの魅力あふれる波佐見町を巡ってみませんか。

物語の舞台・波佐見町ってどんなところ?

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    長崎県のほぼ中央に位置する波佐見町は、約400年以上の歴史を持つ日本有数の陶磁器の産地です。
    「波佐見焼」の産地として全国的に知られ、町内には窯元やギャラリー、陶器ショップが点在しています。
    また、日本の「棚田百選」に選ばれた「鬼木棚田」をはじめ、窯元が集まる中尾山でのレンガ造りの古い煙突や巨大な登り釜跡等、波佐見町でしか見ることのできない焼き物の里ならではの情緒あふれる風景をご覧いただけます。また、海に囲まれた長崎県には珍しく、唯一海に面していない、里山に囲まれた地域です。

<波佐見町での楽しみ方➀>日本有数の陶磁器生産のまち

波佐見町内には多くの窯元や商社がありますが、古くから分業体制がとられてきたのも波佐見焼の特色の一つです。石膏型を作る「型屋」、型から生地を作る「生地屋」、生地から商品になるまでの焼成を行う「窯元」と、流通を担う「商社」と数多くの人を介し、波佐見焼ができあがっています。

江戸時代から日用食器として使われてきた波佐見焼は、シンプルで使いやすいデザインと高い実用性から、ライフスタイルに合わせて自由に楽しめる器として、多くの世代から人気を集めています。

波佐見町内では陶器まつりや焼き物に関連するイベントの他、通常でもギャラリーや商社、ショップでお気に入りの器探しを楽しめます。

<波佐見町での楽しみ方②>カフェやスイーツ店など、人気グルメがたくさん!

近年、波佐見町では個性豊かな飲食店やカフェ、ベーカリー、スイーツ店などが続々とオープンし、新たな魅力として注目を集めています。波佐見焼の器を使う飲食店も多く、食と器の魅力を同時に味わえるのも大きな魅力です。窯元巡りとあわせてカフェ巡りを楽しむ人も多く、休日には県内外から多くの観光客が訪れます。自然豊かな景色とおしゃれなスイーツを目的に訪れたくなる魅力あふれるドライブスポットとしても人気を高めています。

波佐見町の定番・観光スポット

  • 波佐見やきもの公園-1

    波佐見やきもの公園

    古代から近世にかけての世界を代表する窯12基を再現した世界でも珍しい野外博物館「世界の窯広場」があります。

    また、毎年ゴールデンウィークには県内外の人々で賑わう「波佐見陶器まつり」が開催されています。

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  • 西の原-1

    西の原

    元製陶所として使用されていた当時の面影を残しつつ、全く新しい空間として再生された西の原。
    軒を連ねるショップも個性的で、訪れるたびに違った一面をみせてくれる波佐見町の新たな観光スポットです。
     
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  • 陶郷中尾山-1

    陶郷中尾山

    陶磁器の町「波佐見」の中でも、多くの窯元が集まる中尾山。
    江戸時代の陶磁器大量生産を可能にした世界最大級の登窯跡や、煉瓦造りの煙突、路地裏など、昔ながらの懐かしい風景が広がります。
    窯元めぐりや路地裏散策をしながら、やきものの町の歴史を肌で感じてみませんか。

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  • 鬼木棚田-1

    鬼木棚田

    日本の「棚田百選」に選ばれた名勝地で、四季の変化は訪れる人の心をなごませてくれます。9月には「鬼木棚田まつり」が開催されます。100体超が出展される案山子コンテストや棚田ウォークラリー、枝豆収穫祭など楽しいイベントが目白押しです。

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  • 波佐見町歴史文化交流館(波佐見ミュージアム)-1

    波佐見町歴史文化交流館(波佐見ミュージアム)

    先史から現代に至る波佐見の通史と波佐見町・波佐見焼の発展が分かる施設となっています。また、もともと応接室であった部屋はカフェコーナーとなっており、観光客のみならず地域の人々が気軽に立ち寄り、コーヒーなど飲みながら語り合ったりして、のんびりとくつろぐことができる空間となっています。

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波佐見町のイベント・お祭り

  • 中尾山 桜陶祭(4月)-1

    中尾山 桜陶祭(4月)

    器販売はもちろんの事、普段中々見ることが出来ない窯元をめぐり、 満開の桜と、春風薫る陶郷中尾山へ遊びに来ませんか。

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  • 波佐見陶器まつり(GW)-1

    波佐見陶器まつり(GW)

    波佐見陶器まつりはGW期間恒例の陶器市です。波佐見町内約150店の窯元・商社が出店し、多くの買い物客、やきものファンで賑います。通常の3~4割引での販売もあるほか、出店者と対話しながらの器探しは陶器まつりならではのお楽しみです。

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  • 鬼木棚田まつり(9月)-1

    鬼木棚田まつり(9月)

    実りの秋。黄金色の稲穂と、真っ赤な彼岸花が秋の訪れを知らせます。鬼木の棚田の沿道には、100体以上のユニークなかかしが勢ぞろい!

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  • 秋陶めぐり(10月)-1

    秋陶めぐり(10月)

    春の桜陶祭とは違うしっとりとした雰囲気で窯元めぐりができる、食と器をテーマにおもてなしする2日間。
    お気に入りの器探しや、窯元との交流など・・・。
    ゆったりとした時間を感じながら窯元めぐりをお楽しみください。

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波佐見町で楽しめる体験メニュー

  • 波佐見焼絵付け(下絵)体験-1

    波佐見焼絵付け(下絵)体験

    波佐見町陶芸館内にある「くらわん館」で、オリジナル作品を作りましょう。
    統的な顔料「ごす」を使って、湯呑み、マグカップ、お椀、お皿などに絵付けします。
     
    作品は釉薬をかけて焼成し、2~4週間で完成した後、郵送でお届けします。

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  • 手びねり・絵付け(転写切絵付け、和紙染め)-1

    手びねり・絵付け(転写切絵付け、和紙染め)

    伝習館では、手びねり・絵付け(転写切絵付け、和紙染め)を中心とした体験メニューが楽しめる工房と宿泊施設が完備されています。

    ◆体験メニュー(4種類)
    ・土からつくるお茶碗体験(手びねり)
    ・成形から絵付けまで楽しめる、お皿作り体験(手びねり)
    ・転写・切絵付け体験
    ・和紙染めで楽しむ、下絵付け体験

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コラム

波佐見陶箱クッキー-1

波佐見陶箱クッキー

米粉クッキーを波佐見焼の器に入れた「陶箱クッキー」波佐見町の特産品やモチーフを取り入れたクッキーは見た目もかわいくサクサク食感。食べた後の陶箱は、器に使ったり、小物入れなど、アイデア次第でオシャレに使うことができます。毎週土曜日の午前9時からオンラインショップで販売する他、波佐見町観光協会の窓口での販売も行っております。(予約不可)

波佐見陶箱クッキーについて

波佐見町へのアクセス

車でのアクセス
ご利用の状況にあわせて高速道路のインターをお選びください。
 
福岡市内から
約1時間40分
1.九州自動車道→長崎自動車道→西九州自動車道→武雄佐世保道路 波佐見有田インター下車から5分
2.九州自動車道→長崎自動車道→西九州自動車道→嬉野インター下車から20分
3.福岡都市高速環状線→西九州自動車道→伊万里東府招インター下車から35分

 

長崎市内から
約1時間10分
1.長崎自動車道→武雄佐世保道路 波佐見有田インター下車から5分
2.長崎自動車道→東そのぎインター下車から25分


 

高速バスでのアクセス
 
福岡市内から

約1時間55分
西肥バス(佐世保~福岡)
博多駅交通センター→波佐見有田インター下車
※波佐見有田インターに停車しない便もありますので、事前にご確認ください。

 

長崎市内から

約1時間25分
西肥バス(長崎~佐世保)
長崎県営バスターミナル→波佐見有田インター下車
※波佐見・有田インターに停車しない便もありますので、事前にご確認ください。



 

夜ドラ「青の花 器の森」作品紹介


長崎県波佐見町の焼き物づくりが紡ぎ出す、日常が愛おしくなる大人のラブストーリー。


小玉ユキさんの人気コミックをドラマ化。
長崎県波佐見町が舞台。陶磁器のまち・波佐見で生まれ育ち、絵付け職人として仕事を楽しむ青子(あおこ)。ある日、フィンランドで作陶を行っていたという龍生(たつき)が青子が働く窯元にやってくる。はじめはそりが合わない二人でしたが、青子は龍生が創り上げる器の造形美に次第に心を奪われ……

ものづくりの文化が息づく自然豊かな風景の残る波佐見町で撮影され、不器用な男女二人の距離が少しずつ縮み、やがては器と人生を創り出していく様子を優しく、温かく描きます。
主人公・馬場青子(ばば・あおこ)を松井玲奈さんが演じます。
 

放送予定
2026年 秋 放送開始予定 〈全32回 (8週)〉 ※放送は変更になる場合があります。
毎週月曜~木曜 よる10時45分~11時 [NHK総合]
※NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定

 

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