【佐世保港発】日本3大潮流西海うずしおコース

【佐世保港発】日本3大潮流西海うずしおコース-1
  • 所要時間:半日~1日
  • 交通手段:車、徒歩
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佐世保港浦頭ターミナル

佐世保港浦頭ターミナル-1

2020年4月に供用を開始した新しいクルーズ受入の拠点。日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」まで車で約10分の距離に位置し、周辺には温泉施設なども点在するため1日中寄港地観光を満喫することができます。

住所 長崎県佐世保市針尾北町

車で10分

西海橋

日本三大急潮のうず潮は迫力満点です。
西海橋-1
西海橋は1955年に佐世保市と西彼杵半島をつなぐ橋として急流の針尾瀬戸にかけられた全長316m、海面からの高さ43mのアーチ式の橋で建築当時は、この型式の橋としては世界第3位、東洋一の大きな橋でした。

この西海橋の圧巻はなんといっても日本三大急潮のひとつに数えられる針尾瀬戸の急流とうず潮です。
広大な大村湾の海水が干潮の際、一度にこの狭い針尾瀬戸(幅わずか200mほど)を通過する様は壮観で、特に春と秋の大潮での潮流は見事で毎年「うず潮まつり」が催されます。

春の「うず潮まつり」では西海橋周辺に約1,000本の桜が咲き誇り、うず潮と桜の両方を楽しめます。
住所 長崎県佐世保市-西海市間
電話番号 0956-58-2004((西海橋公園管理事務所))

車で10分

車で8分

浦頭引揚記念平和公園・資料館

戦後140万人の引揚者が祖国への第一歩を印した想い出の地です。
浦頭引揚記念平和公園・資料館-1
第二次世界大戦終結の年(1945=昭和20年)の9月、佐世保は外地からの引揚港に指定されました。引揚者の母国への上陸第一歩を印した場所が佐世保湾の南東に位置するこの浦頭でした。引揚者は昭和25年4月までに軍関係者、民間人合わせて約140万人の人々がこの地に上陸されました。
浦頭は1986年、全国からの募金によって平和を願う公園として整備され、また資料館もあります。平成12年に田端義夫氏の「かえり船」の歌碑が建立されました。
住所 〒859-3454 長崎県佐世保市針尾北町824
電話番号 0956-58-2561
営業時間 9:00~18:00 (11月~3月は17:00まで)
休日 年末年始(12/30~1/3)

徒歩5分

佐世保港浦頭ターミナル

佐世保港浦頭ターミナル-1

2020年4月に供用を開始した新しいクルーズ受入の拠点。日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」まで車で約10分の距離に位置し、周辺には温泉施設なども点在するため1日中寄港地観光を満喫することができます。

住所 長崎県佐世保市針尾北町

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