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観光スポット

姫神山砲台跡

日露戦争に備え築かれたレンガ造りのレトロな建物です。

姫神山砲台跡

日本本土と大陸の中間に位置する国境の島対馬は、国防そして大陸に向かう最前線基地として明治20年から昭和20年までに30箇所を超える多くの砲台が建設され、島の要塞化が進められました。姫神山砲台は、明治33年2月着工、翌年11月に竣工し、その後明治37年1月に6門の28センチ榴弾砲が備え付けられました。対馬の明治期を代表する砲台跡です。施設は、赤レンガと砂岩で造られており、今では周囲の自然と調和・融合し、レトロな雰囲気が美しい空間を醸し出しています。

所在地
817-0325 長崎県対馬市美津島町緒方
問い合わせ番号
0920-52-1655 (対馬観光物産協会)
ホームページ
『姫神山砲台跡』についてのホームページはこちら

交通アクセス

厳原港より車で約34分

姫神山砲台跡

姫神山砲台跡

目的

歴史・文化を探求する

平和について学ぶ

大自然にふれる

 

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