野崎島の集落跡

(ノザキジマノシュウラクアト)

神道の聖地で信仰を続ける

エリア
小値賀
テーマ
世界遺産
アクセス数186Views

禁教期に移住した潜伏キリシタンが、表向き海上交通の守り神である沖ノ神嶋神社の氏子を装うことで在来宗教と並存しながら自分たち自身で組織的に信仰を続けた。
解禁後はカトリックへ復帰し、禁教期の指導者の屋敷を「仮の聖堂」として振興活動を続けたと考えられるが、その後、舟森集落には1881年、野首集落には1882年にそれぞれも木造教会堂が建てられた。それは野崎島の各集落における「潜伏」が終わりを迎えたことを象徴している。

〔集落内の教会〕旧野首教会

野崎島の集落跡への詳細アクセスはこちらをご覧ください

見学に当たってのお願い
旧野首教会の見学は(個人・団体問わず)事前連絡が必要です。
♦連絡先:おぢかアイランドツーリズム協会(外部リンク)
♦TEL 0959-56-2646
♦対応時間:9:00~18:00
 

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Data 基本情報

住所 長崎県北松浦郡小値賀町野崎島
ウェブサイト 公式サイトはこちら
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