



九州と朝鮮半島の間に浮かぶ「対馬」は、
島の約9割を山林が占める国境の島です。
島全体に手つかずの自然がたくさん残っており、
天然記念物のツシマヤマネコや希少生物も生息しています。
最近では、対馬の豊かな自然を全身で満喫できる
シーカヤックやトレッキングなどが特に人気を集めています。



彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮。
本殿正面の5つの鳥居のうち2つが海中にそびえており、潮の干潮によってその様相を変えます。

馬の中央に広がる浅茅湾(あそうわん)は典型的なリアス式海岸で、波も穏やかなので、シーカヤックに最適です。
透明度の高い海の上をシーカヤックで自由に散策してみませんか?

島の面積の89%を森林が占める国境の島・対馬のトレッキングをガイドと一緒に楽しみましょう。
コースには、国指定天然記念物、国指定特別史跡などが含まれます。



石英斑岩(せきえいはんがん)という特殊な岩を熱し、その上で新鮮な魚介類を焼いて食べる郷土料理。
熱された石が発する遠赤外線が食材を内部から焼き上げることで、素材の味をより美味しく楽しめます。

あなごの水揚げ量が日本一である対馬。対馬の西沖でとれるあなごは脂のノリが格別で、身も肉厚で触感も楽しめる。
あなごを刺身でいただくことができるのも、新鮮なあなごがとれる対馬ならでは。

戦後、在日韓国人から伝えられた焼肉料理。 豚のロース肉を、醤油や味噌をベースに、ニンニク、
ごま油など数種類の調味料に漬け込んだ 国境の島ならではのソウルフード。









豊かな自然が広がる「壱岐」は、
日本の快水浴場百選に選ばれる海水浴場をはじめ、
美味しいグルメも充実した「玄界灘の宝石箱」です。
中国の歴史書・魏志倭人伝には「一支国」として登場し、
島内に神社が多いことから、神々が宿る神秘の島としても有名。
福岡から高速船で約1時間で到着できる交通アクセスも大きな魅力です。



黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。
シルエットがそっぽを向いた猿によく似ていることから名づけられています。
壱岐随一の観光名所で、夕日がきれいなことでも有名。

紀元前3~2世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、『魏志倭人伝』の中では、
「一支国」の王都と特定された場所です。平成12年、国特別史跡の指定を受けています。

日本遺産の構成文化財である「内海湾(うちめわん)」内にあり、神々が宿る島として崇められた小島。
干潮の時だけ神社への参道が現れることから、”日本のモンサンミッシェル”と呼ばれるパワースポットです。



壱岐焼酎は麦焼酎発祥の地
と言われており、平成7年7月にはWTO
(世界貿易機関)から
地理的表示の産地指定が認められました。
現在、島内の7つの蔵元で伝統の製法が守られています。

全国のブランド牛の素牛として高い評価を受けている壱岐牛。
潮風によるミネラル豊富な草を食べながら、大自然の中で飼育されているため、最高級の肉質を誇ると言われています。

地鶏、素麺、ゴボウをメインに、白菜、椎茸などの野菜を入れて、醤油や砂糖で味付けした壱岐のおもてなし料理。
お客様を座敷に引き通す(招き上げる)という意味から名づけられたと言われています。





九州最西端に位置し、大小約140の島々からなる「五島列島」は、
全域が西海国立公園に指定される
自然豊かなアイランドリゾートです。
透明度の高い美しいビーチや
教会が点在していることも大きな特徴。
この他にも、椿油をはじめ、かんころ餅、
五島うどんなどの特産品も五島ならではの魅力です。



1907年、パリ外国宣教会のペルー神父によって赤レンガ造りに建て替えられた堂崎天主堂。
現在は資料館として使用され、キリシタン禁教時代から明治時代以降のキリシタン資料が展示されている。

1925年建立の木造教会は、なくなってしまった久賀島の細石流教会(鉄川与助設計施工)と
よく似た天井や花の装飾が特徴的である。
水辺に教会が写る一帯の風景は、誰もが心なごむ美しい光景。

東シナ海に突出した断崖で、突端にある白亜の灯台は、日本の海の航海安全を守っています。
ここから眺める夕日はまさに絶景。映画『悪人』のロケが行われたことでも有名なスポット。

五島列島の北部、奈留湾入り口にあり、円錐型の奇岩と複雑な海岸線が美しい名所。
名前は、かつて上五島の要所として外敵の侵入を見張るために「矢」を持った兵で「堅めた」ことに由来します。

宇久島最北端の岬に建つ白亜の灯台。緑の芝生と白い灯台、そして背後に広がる青い海のコントラストが
絵画のように美しい観光名所で、すぐそばの岩場は磯釣りのメッカとして知られています。

小値賀島の集落に点在する一棟まるごと一組様貸切の宿泊滞在施設です。
島の暮らしと共にあった築100年以上の古民家を快適な空間にリノベーション。心豊かにお過ごしください。



稲庭、讃岐と並び、「日本三大うどん」と称される五島手延うどん。
ツルツルっとした口当たりとのど越しの良さは、
手延べの技と椿油にヒミツがあります。一度食べるとやみつきになる美味しさです。

温暖な気候と風土でのびのびと飼育された黒毛和牛です。
ほど良く引き締まった良質の霜降り肉は、
食通を唸らせる美味しさで、島内ではステーキハウスやレストランで美味しく味わえます。

ハコフグの味噌焼きのこと。ハコフグの身だけを残し、味噌やネギ、しょうがを入れて焼き上げた風味豊かな味わいで、
臭みもないので、誰でも美味しく食べられます。お酒の肴としてもおすすめ。












