コフノサエ遺跡 (コフノサエイセキ)

古墳文化中期から後期までの長期間の墳墓地。

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古墳時代(5世紀から7世紀)に属する墳墓地。確認された遺構(十三基)は、古い時代に盗掘された形跡があり、半壊もしくは全壊に近い状態でした。
遺物として日本の土器(須恵器・土師器)と朝鮮半島の土器が各種・各時期にわたり出土していることから朝鮮半島と対馬の文化交流を示す貴重な遺跡です。
出土遺物は、上対馬総合センター内の歴史民俗資料室で公開されています。
また、本遺跡の近くの畑地からは、昭和の初めごろの開墾の際、広形銅矛が出土したことでも知られています。

基本情報

住所 〒817-1712 長崎県対馬市上対馬町唐舟志コフノサエ894・895番地
電話番号 0920-54-2341(対馬市教育委員会 文化財課)
アクセス 対馬空港から車で約2時間10分
ウェブサイト 公式サイトはこちら

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