長崎県の梅の花観賞スポット|香りに癒される梅のお花見
桜よりひと足早く楽しめるのが「梅の花」。
1月下旬から2月上旬にかけて時期を迎える梅の花は香り高く、まだ寒い時期に春の訪れを感じさせてくれます。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくり鑑賞できる梅園は、大人の花巡りにもぴったり。
初春のお出かけ先選びの参考にぜひご覧ください。
島原城(島原市)
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もっと見る島原観光のシンボルである島原城。
島原城本丸内には「古野梅苑」をはじめ約300本の梅の木が植えられています。
種類も豊富で、鹿児島紅梅・豊後・白加賀など赤や白、桃色といった花を咲かせます。
1月下旬から2月上旬頃には天守閣をバックに300本近くの梅が見頃を迎えます。
\立ち寄りグルメ/島原名物「具雑煮」
島原の乱の時、一揆軍の総大将であった天草四郎が、約3万7千人の信徒たちと籠城した際、農民たちに餅を兵糧として蓄えさせ、 山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊いたことが起源とされています。
かつおだしと醤油仕立てで、餅・野菜・鶏肉などが入った具沢山の郷土料理です。
梅園身代わり天満宮(長崎市)
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もっと見るかつては江戸の吉原、京の島原と並ぶ三大遊郭の一つであった長崎の花街、丸山町の氏神様である梅園身代り天満宮。1700年、安田治右衛門によって創建され、昔から“身代り天神”と親しまれ、遊女や芸者さんの心のよりどころとして愛されてきました。2月には道真公が愛した梅がお宮をカラフルに彩ります。
長崎土産のカステラ
1624年創業「カステラ本家 福砂屋」。梅園身代わり天満宮から徒歩5分のところに長崎本店があります。贈答用商品のほか、小箱に2切れが入った食べきりサイズの商品も展開。もちろん美味しさはそのまま、自分用や友人へのお配り用に最適です。パッケージは、定番デザインに加え、季節限定デザインもあるのでぜひチェックしてみてください。
長崎のお土産大特集松森天満宮(長崎市)
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鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様諏訪神社、伊勢宮と共に長崎三社のひとつです。菅原道真を祀る天満宮で、江戸時代より学問の神様として長崎の人々に親しまれてきました。もっと見る
1625年に今博多町に創建し、1656年に諏訪神社の跡地である現在の地へ移されました。
「松森」の社名は、当時ここに3本の松の木が生えていて、3つの木をあわせると森の字になることから命名されたと言われています。
今はその松の木はありませんが、境内には市指定天然記念物である、7本の大きなクスノキが群生しています。高さ約20~30m、幹回りは大きいもので約8mにもなり、四方約30mの美しい樹冠を作っています。また、天満宮ならではの梅の木も数多くあり、1月下旬から2月上旬まで美しい花を鑑賞できます。
\立ち寄りグルメ/「月見茶屋」のぼた餅
諏訪神社の敷地内にある「月見茶屋」は1885年(明治18年)創業の老舗茶屋です。
お諏訪さん詣りでは月見茶屋でぼた餅を食べるのが通例。
風情がありタイムスリップしたような気持ちになります
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