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教会めぐり(平戸・生月・田平コース)

教会めぐり(平戸・生月・田平コース)-1

古くから海外交易で栄えた平戸。ポルトガルとの貿易で得られたものは、タバコの種、パン、ビール、サツマイモ…、そしてキリスト教。
やがて迫害の時代に入ると、平戸・生月のキリシタンも捕えられ、多くの殉教の血が流されました。
潜伏したキリシタンは、オラショ(祈り)を唱え、信仰を守り伝えてきました。
今でも生月には、当時の信仰を続けるかくれキリシタンと呼ばれる人たちもいます。

  • 所要時間:1日
  • 交通手段:車
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佐世保駅から車で50分

平戸大橋

本土と平戸を結ぶ、長さ880mの美しい吊り橋
平戸大橋-1

平戸大橋は本土と平戸を結ぶ大橋で、全長880メートル。(平成22年4月1日より無料)

昼間は赤く美しい橋が夜になるとイルミネーションが灯り、平戸の瀬を幻想的に彩ります。

住所 長崎県平戸市田平町
電話番号 0950-57-0600(長崎県道路公社 平戸大橋管理事務所)

車で7分

平戸ザビエル記念教会

平戸観光のシンボルでもあるゴシック様式の教会堂
平戸ザビエル記念教会-1

禁教が解けて信徒が住むようになり1931年、大天使聖ミカエルに捧げた教会が建てられ、献堂40年にザビエル像を建て、「平戸ザビエル記念聖堂」とよばれるようになった。

住所 〒859-5152 長崎県平戸市鏡川町259-1
電話番号 0950-23-8600(平戸観光協会)
営業時間 9:00~16:00
休日 特になし

車で20分

山野教会

隠れ里に佇む小聖堂
山野教会-1
山野教会は、1820年頃、外海から五島を経てキリシタンが移住してきた。
1872年に長崎で洗礼を受けた住人が指導者となり、1887年には最初の教会が建ち、1924年、こうもり天井の現教会が建った。
住所 〒859-5142 長崎県平戸市主師町山野
休日 特になし

車で15分

生月大橋

生月大橋のたもとにある風向明媚な公園です。
生月大橋-1
生月大橋を渡ってすぐのところにあり、展望広場、多目的広場、散策道、野外ステージ、観光売店があります。

長崎県第1号の道の駅にも指定され、近接して博物館・島の館や早崎海浜公園があります。
住所 〒859-5706 長崎県平戸市生月町南免4375-1
電話番号 0950-53-2927(生月町観光協会)
営業時間 観光売店8:30~17:00

車で5分

山田教会

カクレキリシタンからカトリック信徒となる人々が現れた地区
山田教会-1
1878年から平戸方面も担当したペルー神父の働きによってようやくカクレキリシタンからカトリック信徒となる人々が現れた地区。
1912年に鉄川与助の設計・施工でレンガ造の現教会が建てられた。
住所 〒859-5704 長崎県平戸市生月町山田免440-2
電話番号 0950-53-0832
営業時間 教会へ予約必要
休日 特になし

黒瀬の辻殉教地(ガスパル様)

生月最初の殉教者
黒瀬の辻殉教地(ガスパル様)-1

188福者のひとりガスパル西は、1609(慶長14)年に処刑され、生月最初の殉教者となった。十字架がたつ墓地「クルスの辻」での処刑を望んだという。クルスが「黒瀬」となったらしい。

住所 長崎県平戸市生月町山田免
電話番号 0950-53-2111(生月支所産業建設課)

車で5分

平戸市生月町博物館・島の館

古式捕鯨やかくれキリシタン信仰など生月島の特徴的な歴史・文化を紹介
平戸市生月町博物館・島の館-1
捕鯨、かくれキリシタン、民俗、魚の剥製の4つの常設展示室と、企画展示室からなり(展示総面積1,322平方メートル)、日本捕鯨の歴史やかくれキリシタン信仰の様相についてジオラマ(模型)や映像を駆使し、分かりやすく紹介しています。

また日本最古の捕鯨業関係史料やかくれキリシタンの聖画など他で見る事ができない貴重な資料も数多く展示されています。

250点を越える魚の剥製展示も必見です。
 
住所 〒859-5706 長崎県平戸市生月町南免4289番地1
電話番号 0950-53-3000
営業時間 9:00~17:00
休日 1月1日・2日(燻蒸等による特別休館有)

車で20分

平戸市切支丹資料館

納戸神などが展示され、密やかに守り抜かれた信仰の歴史を伝えています。
平戸市切支丹資料館-1

平戸島の中央、根獅子の浜に隣接する資料館。
1550年(天文19)のザビエルによるキリスト教平戸布教以降、後続の宣教師による布教活動が行なわれ、根獅子では住民すべてが信者となったと伝えられています。
しかし禁教と激しい弾圧の時代を迎え、人々はその信仰を守るために、秘密の組織をつくり、仏教や神道を隠れ蓑として、納戸に深くしまわれた聖画などを中心とする礼拝を行ないました。
明治以降カトリック信者に戻る人々とこれまでの信仰を守る人々にわかれ、後者がかくれキリシタンと称されています。
根獅子では長らくその信仰が守られて来ましたが1992年に終焉を迎えました。
多くの殉教者を出した根獅子の浜や、その殉教者たちを祀るおろくにん様などの聖地に取り囲まれるかたちで資料館が建てられており、納戸神や紙の十字架マブリ(お守り)などが展示され、密やかに守り抜かれた信仰の歴史を伝えています。

住所 〒859-5376 長崎県平戸市大石脇町1502-1
電話番号 0950-28-0176
営業時間 9:00〜17:30
休日 毎週水曜日・年末年始(12月29日〜1月2日)

車で10分

紐差教会

折上天井の最高傑作
紐差教会-1

カトリック信徒、カクレキリシタン、仏教徒が混在する紐差に1885年、教会が建ったとき、十字架が建っても迫害がおきないのでカトリックになるカクレキリシタンも増え、仏教徒の集団改宗もあった。現在の教会は、鉄川与助によって1929年に建てられた。

住所 〒859-5361 長崎県平戸市紐差町1039
電話番号 0950-28-0168
営業時間 8:00~17:00
休日 特になし

車で10分

宝亀教会

黒島で洗礼を受けた宇久島の宮大工が1898年に建てたレンガ造教会。
宝亀教会-1
黒島で洗礼を受けた宇久島の宮大工が1898年に建てたレンガ造教会。正面は一時白かったが、今は印象的な赤い色。側面のベランダも特徴的。
住所 〒859-5366 長崎県平戸市宝亀町1170
電話番号 0950-28-0324
営業時間 9:00~17:00
休日 特になし

車で25分

焼罪公園(カミロ・コンスタンツォ神父殉教碑)

殉教地から平戸瀬戸をはさんで対岸に平戸城と平戸ザビエル記念教会堂が見える。
焼罪公園(カミロ・コンスタンツォ神父殉教碑)-1
カミロ神父は禁教令でマカオへ追放され、1621(元和7)年に日本に再潜入。佐賀の不動山や唐津で活動し、翌年、平戸領内で捕えられ、田平で火刑となった宣教師。殉教地から平戸瀬戸をはさんで対岸に平戸城と平戸ザビエル記念教会堂が見える。205福者のひとりとなる。
住所 〒859-4826 長崎県平戸市田平町野田免

車で10分

田平天主堂

鉄川与助が設計・施工した最後のレンガ造教会
田平天主堂-1
田平天主堂は、1886年以降、ラゲ神父やド・ロ神父が買い取った土地に黒島、外海から移住した信徒によってはじまる。1918年、信徒たちは、中田藤吉神父の奔走による寄付に助けられ、鉄川与助が設計・施工した最後のレンガ造教会を建てた。

 
教会見学に当たってのお願い 
田平天主堂の見学は(個人・団体問わず)事前連絡が必要です。
連絡先:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター(外部リンク)
TEL 095-823-7650/FAX 095-895-9690
対応時間:9:30~17:30
※ホームページでも受け付けています。
住所 〒859-4824 長崎県平戸市田平町小手田免19
営業時間 午前7時~午後6時

FINISH

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