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【郷ノ浦港発】宝石色の海と由緒神社めぐりコース

【郷ノ浦港発】宝石色の海と由緒神社めぐりコース-1
  • 所要時間:7時間30分
  • 交通手段:バス
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郷の浦新岸壁

郷の浦新岸壁-1

平成16年に、大型観光船埠頭の供用を開始。日本国内の大型観光船が寄港し、壱岐島の新たな観光拠点となっています。

住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦703-8

バスで10分

天手長男神社

壱岐国一の宮の格式
天手長男神社-1
路番号:山の路(37)
鎮座置:壱岐市郷ノ浦町田中触730
御祭神:天忍穂耳尊・天手力男命・天鈿女命
例祭日:
新 4月第3日曜 春祭 大神楽
新10月13日 例祭 神幸・大神楽
新12月16日 神迎祭 大神楽

壱岐の一の宮で、137段の苔むした石段を上り詰めると山頂に社殿があります。所々に極彩色の装飾が残っており、昔の栄華が偲ばれます。また、ここから出土した石造弥勒如来坐像には延久二年(1070)の銘があり、日本で三番目に古い石像として国の重要文化財になっています。

★予め書いてある御朱印を置いています。お参りをした後に、300円をお納めいただき、お持ち帰りください。
※宮司さんのご都合によりお受けできない場合がございます。
住所 〒811-5117 長崎県壱岐市郷ノ浦町田中触730
電話番号 0920-47-5748(御朱印予約)

バスで5分

住吉神社

伝統と格式を誇る、壱岐神社の総帥
住吉神社-1
路番号:風の路(5)
鎮座置:壱岐市芦辺町住吉東触470-1
御祭神:底筒男神・中筒男神・表筒男神・八千戈神
例祭日:
新 4月第2日曜 春大祭 神幸・大神楽
新11月第2日曜 例祭 神幸・大神楽
新12月20日 奉賛 大大神楽

1841年(明治4)に国弊中社に列格し、壱岐で唯一の官社となった「住吉神社」。大阪の住吉大社をはじめ、下関、福岡の住吉神社と並び「日本四大住吉」と称されるほど有名です。平安から室町時代の貴重な文化財が多数保存され、境内の神池からは、非常に貴重な神鏡17面が発見されています。
毎年12月には「壱岐神楽」のフィナーレを飾る大大神楽が奉納され、700年の歴史を持つ国の重要無形文化財を見に、たくさんの観光客が訪れます。
また境内の「夫婦クスノキ」を男性は左回り、女性は右回りに回ると良縁に恵まれると言われています。

★住吉神社の社務所で御朱印を頂けます。住吉神社は冬の大大神楽の開催場所でもあり、宮司さんはお祭りや神楽などの神事でご不在の場合がございます。御朱印を頂く際には事前にお電話で予約し住吉神社でお受け取り下さい。
※宮司さんのご都合によりお受けできない場合がございます。
住所 〒811-5742 長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470−1
電話番号 0920-45-3002(御朱印予約)

バスで20分

猿岩

高さ45mの巨大な猿?自然が造った芸術作品
猿岩-1
黒崎半島の先端にある壱岐のシンボル猿岩。自然によって造られた奇岩は「そっぽを向いたサル」にそっくり!神話の舞台にもなっていて壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」の一つと言われています。
高さ45mの巨大な猿のユニークな形はもちろん、岩越に見える美しい夕陽の絶景も注目。インスタ映えする写真が撮影できると観光客に大人気です。また、猿岩を海から見ることができるクルーズもあります。陸と海、両方の景観を楽しむのもおすすめです。また島の西側にあるので夕陽スポットとしてもおすすめ!
近くにはお土産店「お猿のかご屋」があり、Tシャツ、オリジナル商品、海産物などの特産品、お土産を買うことができます。
住所 〒811-5103 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地
電話番号 0920-48-1130(壱岐市観光課)

バスで25分

辰の島クルージング

玄界灘の宝石箱と称される辰ノ島の絶景に感動!
辰の島クルージング-1
エメラルドグリーンに輝く海と自然が創り出した奇岩や断崖絶壁のコラボはまさに絶景で感動すること間違いなし!
※遊覧+辰ノ島上陸と、遊覧のみのプランがございます。
 
電話番号 0920-42-2020(勝本町漁業協同組合)

バスで10分

鬼の窟古墳

国指定史跡。前室・中室・玄室の三室と羨道からなる長さ約17mの石室は、県内最長
鬼の窟古墳-1
6世紀後半~7世紀前半頃に築造された円墳です。
石室は前室・中室・玄室の三室構造両袖式の横穴式石室で全長16.5m。
古墳の規模は直径45m、高さ13.5m。
島内では最長の石室を持ち、2番目の大きさを誇っています。
住所 〒811-5734 長崎県壱岐市芦辺町国分本村触1206番地
電話番号 0920-45-2728(壱岐市社会教育課文化財班)

バスで5分

月讀神社

月讀命を祀る 神秘的なパワーが宿る神社
月讀神社-1
巨木が鬱蒼と茂る森の中に静かに鎮座する「月讀神社」。趣のある鳥居をくぐり急な石段を登ると神秘的なパワーが感じられる社が現れます。御祭神は月讀命(つくよみのみこと)。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)によって、天照大御神の次に産まれたとされる神です。暦・潮の干満など月にまつわる全ての行い、安全や航海安全などの願いごとを聞き入れてくださると言われています。
日本書紀には京都の松尾大社内にある月讀神社は壱岐の県主(あがたぬし)の先祖である忍見宿禰(おしみのすくね)が分霊したものと記されていて、全国に点在する月讀神社の総本社とされています。毎年旧暦の9月23日に催される例大祭では壱岐神楽が奉納されます。

★月讀神社は10時から17時までは基本的にお守りや御朱印を社務所で頂くことができます。宮司さんは國片主神社、覩上神社、熊野神社も兼務されています。
※宮司さんのご都合によりお受けできない場合がございます。
住所 〒811-5732 長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地
電話番号 0920-45-4145(御朱印予約)

バスで15分

一支国博物館

壱岐島の歴史をたのしく学べる博物館
一支国博物館-1
壱岐島は、弥生時代に「一支国(いきこく)」と呼ばれ、中国の歴史書『魏志』倭人伝にも登場する重要なクニでした。海を介して交流・交易をおこない、外交の先進都市であった「一支国」の拠点として栄えたのが、国指定特別史跡 原の辻(はるのつじ)遺跡です。現在は、弥生の原風景を残す公園として整備され、17棟の復元建物を間近に見学することができます。
壱岐市立一支国博物館は、原の辻遺跡を一望できる小高い丘に建ちます。緩やかな曲線を描いた屋根は全面緑化され、周辺の山並みにも溶け込んでいます。その斬新な外観をカメラにおさめる人が後を絶ちません。
常設展示室では、原の辻遺跡をはじめ、島内に点在する遺跡や古墳から出土した貴重な実物資料を約2000点展示し、一部の資料は持ち上げて重さを体感することができます。弥生人が作った土器や石器の質感はいかに・・・!あわせて、ダイナミックな映像で弥生時代の交易の様子を紹介したビューシアター、表情豊かな160体のフィギュアが弥生時代の原の辻の暮らしを伝える巨大ジオラマなどをつうじて、壱岐の歴史をたのしく学ぶことができます。
また、館内では、土器の接合パズルや発掘模擬体験などが体験できる「キッズこうこがく研究所」、九州本土の山並みや水平線など癒しの風景が広がる「展望室」、一支国博物館オリジナル限定焼き菓子『人面石クッキー』がイチオシ商品の「ミュージアムショップ」など、時間をかけてゆっくり楽しみたいフリースペースも充実しています。
  • 住所 〒811-5322 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1
    電話番号 0920-45-2731(壱岐市立一支国博物館)
    営業時間 8:45~17:00(最終入館 16:45)
    休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
    ※GWおよび夏休み期間は無休
    ※12月29日~31日 休館
  • 詳細ページへ
住所 〒811-5322 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1
電話番号 0920-45-2731(壱岐市立一支国博物館)
営業時間 8:45~17:00(最終入館 16:45)
休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
※GWおよび夏休み期間は無休
※12月29日~31日 休館

バスで20分

郷の浦新岸壁

郷の浦新岸壁-1

平成16年に、大型観光船埠頭の供用を開始。日本国内の大型観光船が寄港し、壱岐島の新たな観光拠点となっています。

住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦703-8

FINISH

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