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HOMEながさきの島々 > 宇久島

早わかり宇久島

平家の武将「平家盛」が漂流し、島民から慕われ領主へ

  • 美しい自然に囲まれた宇久島

  • 宇久島の北端、対馬瀬鼻に立つ「対馬瀬灯台」

  • 平家盛公以下7代の菩提寺「東光寺」

  • 約600mに渡って遠浅の美しい砂浜が続く「大浜海水浴場」

  • 三浦神社「ソテツの巨樹」

  • 「平原ゴルフ場」のコース内には牛が放牧されている

美しい自然に囲まれた宇久島

美しい自然に囲まれた宇久島

宇久島の北端、対馬瀬鼻に立つ「対馬瀬灯台」

宇久島の北端、対馬瀬鼻に立つ「対馬瀬灯台」

平家盛公以下7代の菩提寺「東光寺」

平家盛公以下7代の菩提寺「東光寺」

約600mに渡って遠浅の美しい砂浜が続く「大浜海水浴場」

約600mに渡って遠浅の美しい砂浜が続く「大浜海水浴場」

三浦神社「ソテツの巨樹」

三浦神社「ソテツの巨樹」

「平原ゴルフ場」のコース内には牛が放牧されている

「平原ゴルフ場」のコース内には牛が放牧されている

平家盛公の上陸と海士の称号

五島の古い書物『蔵否輯録』によると、源平合戦が終結したあと、密かに身を潜めていた平家盛公は文治3年(1187)、安住の地を求めて漂流中に宇久島の西海岸で鮑漁をしていた漁師らに助けられ、島の領主に迎えいれられたとされています。その後、7代200年にわたり宇久島を治め、やがて五島列島一円に勢力を伸ばし、五島文化の礎を築いたといわれています。家盛公を助けた漁師たちは恩賞として海の侍「海士(あまんし)」の称号と、五島全域で鮑が採取できる「永久採鮑権」が与えられられました。東光寺は平家盛公以下7代の菩提寺です。                                                               

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東光寺

家盛公以下七代の墓があり、菩提寺である。また、この寺は赤い山門があることで有名である。

三浦神社のソテツの巨樹

太田江郷三浦神社の境内に植栽されたもので、三株の巨樹から樹相をなす。県の天然記念物に指定されています。

大浜海水浴場(キャンプ場)

約1kmにわたって延びる遠浅の美しい砂浜、マリンブルーに輝く海

野方海岸(対馬瀬灯台)

島の北端から西へ続く海岸は波浪に浸食されて起伏に富み、どこを切り取っても、まるで一枚の風景画。

平原ゴルフ場

宇久島の北西部海岸線に広がる平原草原(野芝)に愛好者が作り上げた手作りゴルフ場として知られる。

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