このページは共通メニューを読み飛ばして直接本文をご覧になることができます。直接本文をご覧になるかたは「本文へ」をクリックしてください。
本文へ


HOMEながさきの島々壱岐 > 観光施設一覧

壱岐の観光施設一覧

辰ノ島めぐり遊覧


辰ノ島めぐり遊覧

玄界灘の宝石箱と称される壱岐の辰の島(無人島)の海蝕崖と海蝕岩は、見応え十分。海の宮殿、マンモス岩、羽奈尾観音、ハイライトは高さ50mの断崖を鉈で断ち切ったような蛇ヶ谷。特に遊覧船からでないと見られない羽奈尾観音は見えにくく、心が美しい人にしか見えないといわれているため、意地でも目にしたいパワースポットです。

guide

猿岩


猿岩

黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩です。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされます。壱岐島誕生の神話によると、「壱岐の国は生き島である。神様が海の中でこの島をお産みになったとき、流されてしまわないようにと八本の柱を立てて繋ぎました。その柱は折れ残り、今も岩となって折柱(お…

guide

春一番の塔(元居公園)


春一番の塔(元居公園)

春先に吹く強い南風のことを「春一番」といい、今では気象用語にもなっていますが、実はこの言葉の発祥の地は壱岐です。 1859年(安政6年)に、この強い風を受けた影響で、大勢の地元漁師が遭難しました。 そのことがあり、海と共生する壱岐の人々に自然の怖さを忘れないようにとの思いを込めて昭和62年、郷ノ浦港入口の元居…

guide

河合曽良の墓


河合曽良の墓

曽良は焦門十哲の一人で河合曽良と号した俳人。 松尾芭蕉の「奥の細道」の旅に従い、後世に「曽良随行日記」という旅日記を残しています。 江戸幕府の命により諸国の実態調査員である巡見使に任命された河合曽良は1710年、この任務のため壱岐に渡った際、病に倒れ、この地に没しました。 現在、城山公園の一角に「春にわれ…

guide

辰ノ島海水浴場


辰ノ島海水浴場

「辰ノ島海水浴場」 壱岐北端の町、勝本港から船で約5分の無人島、辰ノ島。勝本港からはシーズン(3月~10月)には渡船・遊覧船が出るので海水浴を楽しむことができます。弓状の浜辺は遠浅の白い砂浜で美しく、透き通った海は訪れた観光客が感嘆の声をあげるほど人気が高いスポットです。

guide

ページトップへ

閉じる 閉じる