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HOMEながさきの島々壱岐 > 観光施設一覧

壱岐の観光施設一覧

猿岩


猿岩

黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩です。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされます。壱岐島誕生の神話によると、「壱岐の国は生き島である。神様が海の中でこの島をお産みになったとき、流されてしまわないようにと八本の柱を立てて繋ぎました。その柱は折れ残り、今も岩となって折柱(お…

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辰ノ島海水浴場


辰ノ島海水浴場

「辰ノ島海水浴場」 壱岐北端の町、勝本港から船で約5分の無人島、辰ノ島。勝本港からはシーズン(3月~10月)には渡船・遊覧船が出るので海水浴を楽しむことができます。弓状の浜辺は遠浅の白い砂浜で美しく、透き通った海は訪れた観光客が感嘆の声をあげるほど人気が高いスポットです。

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辰ノ島めぐり遊覧


辰ノ島めぐり遊覧

玄界灘の宝石箱と称される壱岐の辰の島(無人島)の海蝕崖と海蝕岩は、見応え十分。海の宮殿、マンモス岩、羽奈尾観音、ハイライトは高さ50mの断崖を鉈で断ち切ったような蛇ヶ谷。特に遊覧船からでないと見られない羽奈尾観音は見えにくく、心が美しい人にしか見えないといわれているため、意地でも目にしたいパワースポットです。

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勝本朝市


勝本朝市

勝本の朝市は江戸時代から続くもので、勝本浦に住む漁民とその近郊の農村に住む農民との物々交換によって始まったものとされています。 毎朝勝本浦の商店街の店先には、近所の人々の市が立ち、自家製の農産物の店と小魚や干物など海産物の店に分かれています。鮮度のよさと値段の安さに定評があり、地元の人のみならず観光客にも長…

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河合曽良の墓


河合曽良の墓

曽良は焦門十哲の一人で河合曽良と号した俳人。 松尾芭蕉の「奥の細道」の旅に従い、後世に「曽良随行日記」という旅日記を残しています。 江戸幕府の命により諸国の実態調査員である巡見使に任命された河合曽良は1710年、この任務のため壱岐に渡った際、病に倒れ、この地に没しました。 現在、城山公園の一角に「春にわれ…

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