椛島神社

(カバシマジンジャ)

昔からこの場所を見守り続け、地元の人に大切にされてきた神社

エリア
下五島
テーマ
神社・仏閣
アクセス数444Views

定期船ソレイユが本窯港に入港すると椛島神社の姿が見えてきます。いつ建てられたかは不明ですが、古くは1738年に勧請の記録があります。昔からこの場所を見守り続け、地元の人にたいせつにされてきた神社です。
五島市の民俗文化財に指定されている椛島神社のお祭りは、10月の第3土日に行われます。
独特の衣装を着た六尺衆がお神輿を担ぎ、代々伝わる音頭と掛け声にあわせて曳船「宝来丸」が曳かれます。このお祭りの原型は瀬戸内海のほうから伝わったそうです。

現在の建物は平成元年に建てかえられたものです。

椛島神社の裏手から伸びる階段を上ると八坂神社、さらに奥には金比羅さんがあります。
祇園さん、山ノ神のお祭り、お正月など、祭礼の時には本窯のみなさんが集まる場所ともなっています。

祭神 豊玉毘売神 末社神 船霊大明神

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Data 基本情報

住所 長崎県五島市本窯町155
電話番号 0959-78-2101(五島市椛島出張所)
アクセス 福江港~本窯港 船で約30分
・福江港~伊福貴港 800円(小人400円)
・福江港~本窯港  820円(小人410円)
別料金
バイク 840円、自転車 420円

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