松村安五郎・吉野数之助の顕彰碑 (マツムラヤスゴロウ)

両雄の愛国心をたたえるため、大船越瀬戸の西岸の山麓に建立された記念碑。【市指定史跡】

  • 35views

文久元年(1861年)2月、ロシア軍艦ポサドニック号が浅茅湾に来航し、滞留すること半年。
その間、家畜を略奪し、井戸を掘るなど長期滞在の構えを見せたため、幕府を巻き込んだ大騒動になりました。
最終的にはイギリスの力を借りてロシア艦の退去をさせたものの、大船越の瀬戸を強引に通過しようとしたロシア兵との争いにより、松村安五郎が銃撃され死亡、吉野数之助が捕虜になり、その恥辱に耐えかねて死亡するという事件が発生しました。
2人はのちに戦没者として靖国神社に合祀され、大船越に碑が建立されました。

基本情報

住所 〒817-0323 長崎県対馬市美津島町大船越
電話番号 0920-52-1566(対馬観光物産協会)
アクセス 厳原港から約23分、対馬空港から車で約10分
ウェブサイト 公式サイトはこちら

SHARE

このスポットから近い観光スポット


周辺の長崎グルメセレクション認定店


We use cookies on this site to enhance your user experience. If you continue to browse, you accept the use of cookies on our site. See our cookies policy for more information.