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平戸藩主第35代松浦熈公の別邸として1816年に建てられ、現在は当時使用していた書物や食器等を展示しています。

梅ヶ谷津偕楽園

エリア
平戸・松浦 
テーマ
博物館・美術館  
  • 平戸藩主第35代松浦熈公の別邸として1816年に建てられ、現在は当時使用していた書物や食器等を展示しています。
  • 平戸藩主第35代松浦熈公の別邸として1816年に建てられ、現在は当時使用していた書物や食器等を展示しています。
西暦1800年頃、熈公が梅の木が多く植えられていたことから「梅ヶ谷津偕楽園」と命名し、そこにいた庭師近藤慶吉を園主として梅谷の姓を与え、ここを管理させました。

熈公は、文学はもちろん、詩歌や書画に優れた者達を集め、蹴鞠や茶の湯などを優雅に楽しまれた人でした。

現在、その建物は資料館になっており、書物や食器、玩具に蹴鞠など多数の貴重品が展示されています。

またここからの景色は格別に美しく、九十九島を一望できます。

住 所 〒859-5122 長崎県平戸市明の川内町348
電話番号 0950-22-3003
料 金 大人400円、高校生380円、小人200円
営業時間 8:30~17:00
定休日 毎週木曜日
ホームページ 『梅ヶ谷津偕楽園』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 平戸大橋から車で約5分
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