一度は行きたい!軍艦島上陸クルーズ
軍艦島とは
写真ギャラリー
軍艦島に行くには
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現在5社の船会社が上陸クルーズを運航しており、事前予約が必要です。出港場所、出港時間(午前・午後)、所要時間、料金が異なりますので、観光のスケジュール等に合わせてお選びください。
お申し込みは各船会社のwebサイトや電話で受け付けています。
どの船会社でもガイドによる案内や説明が行われます。歴史やエピソードを聞いて見学するので、より深く理解することができます。
また、島内の見学ルートからは見ることができない場所は、船上から海上越しに眺めることができます。やまさ海運(株) 1便 9:00 ~ 11:30 2便 13:00 ~ 15:30 所要時間 約2時間30分 公式サイト 軍艦島クルーズ(株) 1便 9:10 ~ 12:10 2便 14:00 ~ 17:20 所要時間 約3時間20分(高島上陸・見学含む) 公式サイト (株)シーマン商会 1便 10:30 ~ 13:00 2便 13:40 ~ 16:10 所要時間 約2時間30分 公式サイト 軍艦島コンシェルジュ 1便 10:30 ~ 13:15 2便 13:40 ~ 16:20 所要時間 約2時間45分 公式サイト 第七ゑびす丸 1便 10:00 ~ 11:30 2便 15:00 ~ 16:30 所要時間 約1時間30分 公式サイト 発着時間は目安です。当日の運航状況によって変更となる場合があります。上陸不可時は帰港時間が早くなります。
※上記は出港時間を記載しております。各社が指定する受付時間にお越しください。
※料金は曜日や予約日によって異なります。各社webサイトをご確認ください。
注意事項
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靴は運動靴やスニーカー等、靴底がフラットな歩きやすい靴でお越しください。
(ハイヒール、ピンヒール、サンダル、草履では、上陸できません。) -
傘の利用は禁止されています。雨天時はレインコート等、日傘の代わりに帽子をご用意ください。
夏場は特に日差しが強く日陰がないため、熱中症予防に帽子等をご用意ください。風で吹き飛ばされないようご注意ください。 -
島内にトイレはございません。事前に済ませるか、船内のトイレをご利用ください。
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島内に自販機等の販売箇所はございません。水分の補給は各自事前にご用意をお願いします。
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船酔いが心配な方は、各自酔い止め薬をご用意ください。
軍艦島上陸について
軍艦島の上陸については、長崎市条例により、気象条件や安全基準がそろわないと上陸することができません。
悪天候ではなく、海が穏やかに見えるときでも、上陸できない場合があることをご了承ください。
また、上陸基準に満たしていても見学者が安全に下船できないと船長が判断するときは、上陸できない場合があります。
出港場所
各船会社によって出港場所が異なりますので、ご注意ください。
集合時間や集合場所等、お申し込み船会社のwebサイトでご確認ください。
Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください
各船会社の問合せ先
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やまさ海運(株)
公式サイト集合場所:長崎港ターミナルビル1F 7番窓口
フリーアクセス:0800-200-8180
Tel.095-822-5002 -
軍艦島クルーズ(株)
公式サイト受付:長崎市元船町11番22号
出港:元船桟橋
Tel.095-896-2552 -
(株)シーマン商会
公式サイト集合・乗船場所:常盤2号桟橋
Tel.095-818-1105 -
軍艦島コンシェルジュ
公式サイト受付場所:軍艦島デジタルミュージアム
乗船場所:常盤桟橋
Tel.095-895-9300 -
第七ゑびす丸
公式サイト集合・出港場所:Nomon長崎(長崎市野母町692-1)前桟橋
Tel.090-8225-8107
軍艦島上陸ツアーの前後におすすめのモデルコース
長崎のご当地グルメ、ちゃんぽんや皿うどんの名物料理を堪能し、修学旅行の定番スポットであるグラバー園、大浦天主堂を巡るコースです。
軍艦島上陸クルーズの前後に効率よく観光を楽しみましょう。
軍艦島で撮影された作品
【池島炭鉱坑内体験ツアー】九州最後の炭鉱の島
九州最後の炭鉱として平成13年に閉山した池島炭鉱では、「池島炭鉱坑内体験ツアー」を実施しています。国内で唯一、実際の坑道を使用した貴重な炭鉱体験が可能です。元炭鉱マンのガイドの案内のもと、トロッコ列車に乗って坑内へ。なお、本ツアーは2027年3月末で終了予定のため、関心のある方はお早めのご検討をおすすめします。
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【体験レポート】トロッコ列車に乗って気分は探検隊♪炭鉱遺産が残る「池島」へGO‼
池島は長崎市の外海(そとめ)の沖合に浮かぶ小さな島です。
九州最後の炭鉱の島で、戦後1952年から炭鉱の開発が進み、2001年に閉山するまで49年もの間採掘し、近代日本の産業化を支え続けてきた歴史を持つスポット。
現在人口は約100人程ですが、かつて炭鉱の島として栄えていた頃は、約8000人もの人が住んでいたそうです。
島を散策していると、当時使われていた重機や火力発電所、無人アパート群が現在も多く残っており、まるで時が止まったような景観から「第二の軍艦島」と呼ばれることもあります。
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