• 2021/08/20
  • ロケ・撮影

【長崎ロケ作品】映画「祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-」が公開されます

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長崎市出身の劇作家・田中千禾夫(ちかお)氏による、現代演劇の金字塔「マリアの首」を原作にした映画「祈りー幻に長崎を想う刻ー」が8/20(金)より全国順次公開となります。

本作は被爆から12年後の浦上天主堂を舞台にした物語で、2020年2月に長崎市・川棚町・波佐見町の1市2町で撮影が行われています。

〇作品名 「祈り-幻に長崎を想う刻-」
〇出演  高島礼子/黒谷友香
     田辺誠一/金児憲史/村田雄浩/柄本明/美輪明宏(被曝マリア像の声)
〇監督  松村克弥
〇製作  Kムーブ/サクラプロジェクト
〇配給  ラビットハウス/Kムーブ
(C)2021 Kムーブ/サクラプロジェクト

〇ストーリー
1957 年、冬の長崎。戦争の爪痕が生々しく残る浦上天主堂跡には、いまでは誰も近寄るものもない瓦礫のなかにひっそりと埋もれるように、聖母マリア像=通称「被爆マリア像」の首と腕が転がっている。
浦上天主堂の保存を巡って議会が紛糾しているなか、被爆のケロイドを持つカトリック信徒の看護婦であり娼婦というふたつの顔を持つ鹿。そして、闇市で詩集を売りながら、自分を犯した男への復讐を誓う忍。二人は戦争の記憶と傷跡を残すため、被爆した浦上天主堂から被爆マリア像の残骸をひそかに盗み集めている。
そして雪の降るクリスマスの日。マリアの首を仲間とともに盗もうとするがそこには思いかけない結末が待っていた。

2021年8月20日(金)よりシネ・リーブル池袋、UPLINK吉祥寺ほか全国順次公開
※2021年8月13日(金)よりユナイテッド・シネマ長崎、佐世保シネマボックス太陽にて先行公開

尚、本作の特集ページをリリースしていますので、こちらもご覧ください。▶特集ページはこちら

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