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HOME法人・団体向けサイトクルーズ > 港湾情報 佐世保市:佐世保港の概要

クルーズ

港湾情報

新しい岸壁が誕生!7万7千tクラスの客船が着岸可能に

佐世保港に新しい岸壁が完成し、2014年4月に供用を開始しました。延長270m、水深‐10mの岸壁は、7万7千トンクラスまでのクルーズ客船が接岸可能で、中心市街地まで徒歩圏内。JR中心駅やバスターミナル、高規格道路にも隣接しており、交通アクセスも良好です。また、岸壁付近には、複合商業施設「させぼ五番街」も2013年にオープン。街グルメやショッピングなどにも便利な岸壁となっています。

国際ターミナル が2015年4月供用開始! 

広々した敷地に一部2階建ての新しい国際ターミナルが完成しました。 出入国手続きをおこなう機能施設、乗船待合所、会議室、自動販売機などを完備。 観光客をお出迎え&お見送りするための送迎デッキも見晴し抜群です。

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岸壁、ターミナル情報はみちろん、近隣スポットやオプショナルツアー、花の見頃情報まで網羅したご案内書を用意しました。

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写真で知る 九十九島を望む絶景のみなと町での歓送迎

  • ▲夕暮れの九十九島を臨みながら出港
  • ▲佐世保の紺碧の空の下で歓迎セレモニー
  • ▲ご当地キャラクターが総出で歓迎してくれることも
  • ▲入港に合わせてブラスバンドの生演奏
  • ▲法被を着ての鏡開きは外国人観光客にも大好評
  • ▲歓迎パフォーマンスには佐世保市民からも歓声が
  • ▲エネルギーあふれるパフォーマンスにくぎ付け
  • ▲夜になっても見送りの市民が多数シャッターを切る
  • ▲美しい佐世保港の全景と周辺(空撮)

佐世保港はこんなところ

佐世保港は、九州西北部、長崎県県北地域の中央に位置し、古くから軍港として栄えてきました。港からは九十九島の208個もの島々が並ぶ雄大な景観が眺められ、周辺は西海国立公園となっており、観光客も多数訪れています。また、県北地区の物流拠点としても重要な役割を果たしており、まさに海上交通の要所として栄えているみなと町といえます。
万津、鯨瀬、三浦港区は、旅客輸送、商工物流、歴史とともに発展してきた佐世保港の中心的な港区です。 海上交通の玄関口である「新みなとターミナル」「鯨瀬」ターミナルが位置し、また佐世保駅が隣接しており、佐世保市の経済、文化等の拠点地域となっています。

所在地 佐世保市新港町
最寄駅 JR・MR佐世保駅まで徒歩1分、佐世保バスセンターまで徒歩2分
アクセス JR佐世保駅から徒歩1分、長崎空港よりジャンボタクシーで55分、福岡空港より高速バスにて99分、JR博多駅より「特急みどり」にて105分、ハウステンボスよりJR・車で約20分
港湾情報 ■新みなと岸壁
エプロン幅:20m、潮差:2.79m、延長:220m(-7.5)、100m(-4.5)
■三浦岸壁
水深:-10m、延長:270m、潮差:2.79m (7.7万tクラスの岸壁)
■佐世保港国際ターミナル(愛称:葉港テラス)
入国管理ブース:10ブース、税関ブース:8ブース
その他 強制水先区域
水先人→事前手配で確保可能
タグボート(トン数に応じ水先人が判断)→事前手配で確保可能
歓迎行事 市長歓迎挨拶、船長への花束・記念品贈呈、各種音楽隊による歓迎演奏(海上自衛隊、消防局、マーチングバンド等)、お見送り行事(YOSAKOIさせぼ等)
観光案内所 佐世保港に臨時観光案内所設置
お問い合せ:佐世保観光コンベンション協会 0956-23-3369
市内観光
  • SASEBOクルーズバス「海風」
     大人(中学生以上)1,800円 小人(3歳以上)900円(乗り場 佐世保駅みなと口)
  • タクシー観光:8コース
  • 黒島めぐる:島の生活を肌で感じるツアー(世界遺産暫定登録リスト入りの黒島天主堂含む)
  • 海軍さんの港街めぐり:佐世保の歴史を感じるツアー(米軍基地内の史跡めぐり及び基地内での食事、また海上自衛隊艦船への乗船もできる)※毎月第4日曜日のみ開催
  • ハウステンボスまでJR・車で約20分、西海国立公園九十九島、九十九島パールシーリゾート水族館「海きらら」まで車で約20分

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