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映画「長崎ぶらぶら節」-1

映画「長崎ぶらぶら節」

とにかく長崎は「異国情緒豊か」が売り文句!しかし、この「長崎ぶらぶら節」で、花街・丸山がスポットを浴びたことによって、これまで眠っていた長崎の中の「和」の文化が表舞台へ躍り出ました!長崎ロケブームの草分け的存在となった作品「長崎ぶらぶら節」の舞台を旅してみましょう。
 

予告編

作品紹介

長崎、そこにはかつて江戸の吉原、京の島原と並び称された丸山という遊里があった。明治から昭和の初めにかけて、その丸山に三味線にかけては長崎一といわれた愛八(あいはち)という名の芸者がいた。ある日、愛八が町芸者・米吉と喧嘩を始めると一人の男が突然目の前に現れる。愛八にとってそれは運命的な出会いとなった。作詞家なかにし礼が実在の女性をモデルに書いた直木賞受賞作を深町幸男監督が、吉永小百合、渡哲也主演で映画化。

原作/なかにし礼
監督/深町幸男
脚本/市川 森一
出演/吉永小百合、渡 哲也 ほか

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フィルムコミッション担当者のコメント

当時は、ロケ支援の経験がある職員がおらず、どう対応してよいかとまどったこともありました。何度も原作を読み、長崎の露出を少しでも多くしたいとロケハンを入念に行いました。諏訪神社でのおくんちの再現は、明治末から大正初期にかけての時代背景にあった格好をしたエキストラ1000人を集めたり、天候などによる突然のスケジュールの変更の対応がとても大変でしたが、多くの方々のご協力をいただきました。エキストラ参加した観光の職員が銀幕デビューを果たそうと着物に日本髪と頑張っていたのが面白かったです。また、吉永さんがコッコデショ(諏訪神社の秋の祭りおくんちで奉納される、樺島町の演し物)を上に上げるたびに、ぴょんぴょんはねている姿や、ロケの合間に鼻歌まじりに歌っていたぶらぶら節に「お上手ですね。」と声をかけた時の笑顔など、可愛らしい吉永さんのことが特に思い出に残っています。

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