奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)

(ナルシマノエガミシュウラクエガミテンシュドウトソノシュウヘン)

2018年7月登録、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

エリア
下五島
テーマ
世界遺産
アクセス数984Views

禁教期に外海の潜伏キリシタンが、海に近い谷間に開けたわずかな平地に移住して固有の信仰形態を続けた。
解禁後はカトリックへ復帰し、禁教期以来の指導者の屋敷を「仮の聖堂」としていたが、やがて、湧水があり防風に優れた場所に木造の教会が建てられた。それは江上集落における「潜伏」が終わりを迎えたことを象徴している。

〔集落内の教会〕江上天主堂
 
 
教会見学にあたってのお願い
江上天主堂の見学は(個人・団体問わず)事前連絡が必要です。
受付窓口:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター
TEL:095-823-7650/FAX:095-895-9690(対応時間:9:30~17:30)

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Data 基本情報

住所 長崎県五島市奈留町大串1131-2
アクセス 奈留港より車で約20分
ウェブサイト 公式サイトはこちら