福岡からの船旅「小値賀島&野崎島」をめぐる島旅

福岡からの船旅「小値賀島&野崎島」をめぐる島旅-1

五島列島の北端に浮かぶ小さな島、小値賀島。
このコースでは、夜中に博多港を出発し、朝から小値賀島の一部である野崎島へ渡ります。
現在は無人島となっていますが、旧野首教会が建つ、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産〈野崎島の集落跡〉の島で、小値賀島とともに豊かな自然を満喫できます。
 

野崎島へ渡航される際は、安全管理上、事前に、おぢかアイランドツーリズムへの申し込みが必要です。
※日帰り・宿泊ともに7日前までにご予約ください。

  • 所要時間:1泊2日
  • 交通手段:船、自転車

START

博多港ターミナル

福岡・博多港から小値賀へ
博多港ターミナル-1
博多発のフェリーは夜行便。夜乗ると、翌朝4時40分に小値賀港に到着します。フェリーは個室もあり、ゆったりとした空間で移動できます。小値賀に到着したら小値賀港ターミナル内の仮眠室で休憩してから活動を開始するのがオススメです。目指す野崎島には飲食店や売店がないので、昼食は持参しましょう。

フェリー4時間55分

小値賀港ターミナル

小値賀港ターミナル-1
小値賀に到着したら小値賀港ターミナル内の仮眠室で休憩してから活動を開始するのがオススメです。

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野崎島はほぼ無人島のため、商店などは一切ありません。
食材、お飲み物は各自で持参しましょう。
野崎島には「自然学塾村」に自動販売機が1台あるのみです。
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徒歩4分

町営船「はまゆう」待合所

町営船「はまゆう」待合所-1
「旧野首教会」がある野崎島へは、小値賀島から渡航できます。1日2便運行されている町営船「はまゆう」に乗って出発。
約35分後、現在は無人島となり、シカたちが暮らすという野崎島に上陸です。 

船で約35分

野崎島ガイドツアー

かつて人が暮らした島の歴史や生活文化、野生のシカなどについてご案内。
野崎島ガイドツアー-1
かつて人が暮らした島の歴史や生活文化、野生のシカなどについてご案内。また、2018年に世界遺産に登録された「野崎島の集落跡」の説明もあります。

船で約35分、徒歩4分

レンタサイクル(小値賀町)

自転車で小値賀島内をめぐろう!
レンタサイクル(小値賀町)-1
小値賀港フェリーターミナル内のおぢかアイランドツーリズムでレンタサイクルを!島をのんびり自転車でめぐりながら、美しい景色や島の暮らしを肌で感じてみませんか。 島には険しい坂はありませんが、アップダウンがつづきます。島内を散策するには、レンタサイクルがおすすめです。

 

自転車で約30分

ポットホール

昭和33年に国の天然記念物に指定され、世界第2位の規模を誇ります。
ポットホール-1
玄武岩の裂け目、深さ3m口径2mの穴の中に、直径50cmの玉石が入っており、昭和33年に国の天然記念物に指定され、世界第2位の規模を誇ります。大シケの時に玉石が回転すると言われています。

小値賀島内で宿泊

それぞれのスタイルで島の宿泊を選べます
小値賀島内で宿泊-1
小値賀では、宿泊のカタチもさまざま。
古民家を、古き趣や日本の美はそのままに、快適に過ごせる 贅沢な空間にリノベーションした「古民家ステイ」をはじめ、一般の家庭に宿泊し家族と同じように生活し食事をともにする「民泊(みんぱく)」、旅館、民宿、ゲストハウスなど・・・あなたの旅にぴったりの宿をお選びください

島内散策

島内散策-1
翌日は昔懐かしい漁師町の街並みの残る島内をのんびり散策。気の向くままに路地に入って歩いてみましょう。

帰りは博多港へのフェリー、もしくはジェットフォイルかフェリーで佐世保港へ。
宿泊スタイルを変えてもう1泊、のんびり過ごすのもいいですね。

GOAL

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