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映画「横道世之介」

なんでもないと思っていた日々がこんなにも愛おしく思える ― もう会えないけど、大切な人。

1980年代を舞台に、長崎から上京したお人好しの青年の青春を描く感動作。吉田修一の小説を映画化!
映画「横道世之介」が撮影された心温まるシーンの軌跡をたどってみましょう。

予告編

長崎ロケ トピックス

  • レトロ感たっぷりな名脇役-1

    レトロ感たっぷりな名脇役

    映画の時代設定は1980年代。時代を忠実に再現するために、スタッフは細かな部分にもこだわってシーンを作りあげていきました。例えば海のシーンに登場した、赤の日産パルサー。古い年式の車はなかなか見つからず・・・結局福岡にまで足をのばして、何とか撮影当日に間に合わせることができました。

  • 夏を演じたエキストラさん-1

    夏を演じたエキストラさん

    学生生活を満喫している世之介たちの姿が眩しく映し出された海のシーン。実はこの撮影が行われたのは、春。にもかかわらず、朝5時過ぎから水着姿で集まってくれたエキストラさんは何と100名超!水が冷たい海に水着で入ってくれた方もおり、夏らしい雰囲気いっぱいのシーンに仕上げることができました。

  • 長崎新地中華街なら食べ歩きも!-1

    長崎新地中華街なら食べ歩きも!

    ロケ地をたっぷりめぐったら、新地中華街にもぜひお立ち寄りを。お野菜いっぱいヘルシーさが嬉しい「ちゃんぽん」と「皿うどん」は、長崎を代表する“必食”グルメ!軽めの食べ歩きなら、蒸したてアツアツの「角煮まんじゅう」もおススメです。原作者・吉田修一さんや世之介の出身地である長崎県の魅力を、食を通して感じてみてはいかが。

映画「横道世之介」ロケ地巡りモデルコース

映画「横道世之介」長崎ロケの見どころがギュッとつまったモデルコースを、
世之介もしくは祥子ちゃん気分で巡ってみよう!

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