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長崎基本情報

長崎の食文化

長崎ならではの食文化

長崎のまちに伝わる食文化や特産品は、全国を見渡しても、とてもユニーク。鎖国時代、海外との唯一の窓口・出島を通してもたらされた異国の文化や風習が大きな影響を及ぼしています。

卓袱料理

卓袱料理

長崎市の郷土料理で、大皿に盛られた料理を円卓を囲んで味わう宴会料理です。和食、洋食、中国料理の要素が互いに混じり合っています。
起源は定かではありませんが、江戸時代、長崎のまちには多くの中国人が住んでおり、異文化との交流の中から自然に生まれたといわれています。

長崎ちゃんぽん・皿うどん

長崎ちゃんぽん・皿うどん

明治時代中期、長崎市の中華料理店「四海楼」の初代店主・陳平順が、中国人留学生に安くて栄養価の高い食事をふるまうために考案したといわれています。

五島手延うどん

五島手延うどん

遣唐使船の時代、大陸からもたらされたともいわれており、手延べの際に五島特産の椿油を使用するのが特徴。シコシコとした腰の強い麺を、たっぷりのお湯で茹で上げ、アゴ(飛魚)出汁で味わう「地獄炊き」が代表的な食べ方で、日本三大うどんの一つに数えられています。

具雑煮

具雑煮

島原地方の郷土料理で、お正月や祭礼、ハレの日に供されます。島原の乱で、一揆軍の総大将・天草四郎が、原城に立て籠もった際、兵糧に餅や山海の食材を持ち込み、雑煮にしたのが始まりといわれています。

長崎事始め

ビール

<ビール>

ビールの初渡は、慶長18年(1613)6月に、平戸に入港したイギリス船によるものです。
※「セリースの日本渡航記」の記述による

たばこ

<たばこ>

平戸城内の一角に「日本最初 たばこ種子渡来之地」の碑があります。慶長6年(1601)6月29日、マニラから平戸港に入ったポルトガル船によって、たばこの種子が伝えられ、8月に家康に献上されました。

バレイショ

<バレイショ>

ジャガイモの渡来については、天正4年(1576)、ポルトガル人が長崎にもたらしたという説や、慶長3年(1598)ジャカタラ(ジャカルタ)から南蛮船が長崎に運んできたのに始まるという説があります。

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