出島

鎖国時代、世界に開かれた唯一の窓口

国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に着手しました。 

現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。
かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。

2016年10月20日
建物6棟が復元され、一般公開がはじまりました。

2017年11月25日
出島表門橋 一般公開

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(130年ぶりに表門橋が架橋された「出島」を和装や当時の服装に扮したエキストラにより、撮影されたものです)

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住所
〒850-0862 長崎県長崎市出島町6-1
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電話番号 095-821-7200
Phone
料金 一般510円 高校生200円 小中学生100円 ※団体割引あり ※ 障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は減免があります。(市内在住)無料(市街在住)半額
営業時間 8:00~21:00 ※最終入場20分前まで
休日 年中無休
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