頭ヶ島天主堂

カシラガシマテンシュドウ
  • 西日本では珍しい石造りの教会
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西日本では珍しい石造りの教会
1軒をのぞいて皆キリシタンだったという頭ヶ島。 五島崩れの時、信徒は牢から全員逃げ出して島を離れ、迫害が終わってからこの地に戻ってきた。 頭ヶ島天主堂は、鉄川与助の設計施工によって建設され、近くの石を切り出して、1917年に完成し、2年後の1919年にコンパス司教により祝別・献堂された。
2001年に国の重要文化財に指定。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」にある石造りの天主堂。
 
※平成30年4月1日から頭ヶ島天主堂のある白浜地区への入場は、上五島空港でシャトルバスに乗り換えてからご入場していただくことになりました。

教会見学に当たってのお願い
頭ヶ島天主堂の見学は(個人・団体問わず)事前連絡が必要です。
♦TEL 095-823-7650/FAX 095-895-9690
♦対応時間:9:30~17:30
※ホームページでも受け付けています。

基本情報

住所 〒857-4102 長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
教会データ 建物 石造131㎡
竣工 1919年
設計・施工 鉄川与助
小教区 鯛ノ浦小教区
ホームページ 『頭ヶ島天主堂』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 有川港から車20分、頭ヶ島停留所から徒歩5分
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