外海の出津集落

ソトメノシツシュウラク
  • 西彼杵半島西岸の外海地方にある集落
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  • 長崎
  • 世界遺産
西彼杵半島西岸の外海地方にある集落
禁教期に小規模な潜伏キリシタンの信仰組織が連携し、聖画や教義書、教会暦などを密かに伝承し、自分たち自身で信仰を続けた集落である。解禁後は、段階的にカトリックへ復帰し、集落を望む高台に教会堂が建てられた。禁教期の固有の信仰形態とその終焉を示している。

〔集落内の教会〕出津教会堂


教会見学に当たってのお願い
出津教会堂の見学は(個人・団体問わず)事前連絡が必要です。
♦TEL 095-823-7650/FAX 095-895-9690
♦対応時間:9:30~17:30
※ホームページでも受け付けています。

世界遺産登録決定!長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

基本情報

住所 〒851-2322 長崎県長崎市西出津町
ホームページ 『外海の出津集落』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 長崎駅から車で約40分
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