黒崎永田湿地自然公園

クロサキナガタシッチシゼンコウエン
  • 湿地の珍しい動植物の生態を学べる散策場所
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湿地の珍しい動植物の生態を学べる散策場所

平成15年(2003)4月に開園した新スポットが、エコ・パークそとめ 黒崎永田湿地自然公園。黒崎永田地区の海岸部に開けたこの湿地は、面積約9.8ヘクタール。もともとは昭和40年代から農業の機械化と水稲の減反政策により、遊休・荒廃地化した水田跡地だったが、できるだけ手を加えずに多様な自然に変えることで、生息する生物の数が増えるように工夫した全国的にみても稀な自然公園。

トンボ類の生息に適するように池を造り水面をできるだけ大きくしたため、今では日本で有数のトンボの生息地として高い評価を受けている。整備が始まったことで環境が変わり、新しい生物が次々に入り込んできているので、これからこの湿地の自然がどのように変化していくのか楽しみだ。

恵まれた自然の景観を楽しみながらの散策はとても心地よく、ぜひ、四季折々の生物や植物とふれあう散策を親子で、カップルで楽しんでみよう。

基本情報

住所 長崎県長崎市
電話番号 0959-24-0211 (長崎市外海行政センター)
料金 入園無料
営業時間 9:00~17:00
ホームページ 『黒崎永田湿地自然公園』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 永田浜バス停から徒歩5分。
バス/長崎駅前バス停から「板の浦」行きに乗り、永田浜バス停まで60分。
車/長崎駅前から約40分
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