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「半島」を楽しむ!
平戸市
~歴史豊かに恵み多く祈りの絶えぬ地~
長崎県平戸市は、日本の陸路(離島を除く)の最西端に位置し、九州本土の一部と平戸島・生月島・的山大島など、大小およそ40の島々から構成されています。
人口わずか約32,000人と小さな市ながらも、海と山がもたらす自然の恵みと、南蛮・紅毛貿易に由来した独特の文化景観を持つ、あなたの心のふるさとです。
世界遺産登録決定!長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

長崎地方におけるキリスト教布教の最初の地である平戸には、16世紀の布教当時の景観をのこす春日集落があります。集落には神仏の信仰対象である石碑や石祠などがあり、今も先祖から伝わる信仰を守り続けている人々がいます。
2018年4月1日には、「平戸市春日集落拠点施設 かたりな」がオープン!潜伏キリシタンのご神体である納戸神の展示や解説パネルなどの設置、関係書籍やパンフレットの閲覧、売店スペースなどがあります。また、地元住民が常駐し、来訪者との交流を深めるためのスペースもあります。


平戸瀬戸を幻想的に彩るフォトスポット
平成22年4月1日より無料になった平戸大橋は、本土と平戸を結ぶ大橋で、全長880m。昼間は赤く美しい橋が夜になるとイルミネーションが灯り、平戸の瀬を幻想的に彩ります。
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