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野崎島

野崎島に行くには

小値賀島から約30分で野崎島に到着

小値賀島から約30分で野崎島に到着

事前に必ずご確認を

野崎島への基本的なアクセスは 九州本土(佐世保港・博多港など)または五島列島(福江島・中通島など)―小値賀島―野崎島です。小値賀島―野崎島のアクセスは町営船はまゆうが1日往復2便のみとなります。なお、野崎島へ渡航される際は安全管理上、事前におぢかアイランドツーリズム(TEL:0959-56-2646)までご連絡くださいますようお願いします。

旧野首教会

100年前に建てられた煉瓦造りの教会

100年前に建てられた煉瓦造りの教会

海風を浴びて佇む天主堂

教会建築の名工、鉄川与助によって設計・施工されたものとしては初のレンガ造りの教会。 教会としての機能は失っているものの、その建築様式は高く評価されており、いまでも多くの人を魅了しています。平成元年3月に県の文化財に指定され、平成19年には 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」としてユネスコの世界遺産暫定リストに追加されました。

野首海岸

無人島の白い砂浜をひとり占め!

無人島の白い砂浜をひとり占め!

白い砂浜とコバルトブルーの海

約300mにわたって続く広大な海岸。美しい白砂の浜と海のコバルトブルーが見事なコントラストを生み出し、訪れる人を魅了します。野崎島東側の中央に位置しているため、晴れた日には昇ってくる朝日を見ることもできます。

自然学塾村

自然と触れ合うことで新しい自分と出会えるかも

自然と触れ合うことで新しい自分と出会えるかも

廃校となった小中学校を利用

旧野首教会、野首海岸まで徒歩1分。野崎島唯一の休憩・宿泊施設です。廃校となった小中学校の木造校舎を再利用。宿泊室、トイレ、浴室、炊事棟等が完備されています。夏期には屋外にテントを張って、キャンプやバーベキューなども楽しめます。

王位石

小値賀全体が一望できる立地も魅力

小値賀全体が一望できる立地も魅力

伝説が残る謎多き巨石

沖の神島神社社殿の奥にそびえたつ巨石「王位石(おえいし)」。頂上までの高さ24m、両柱の端から端までの幅 12m、頂上テーブルの広さ5mX3mというとても大きなものです。自然の産物か、人の手によるものか、その成り立ちは謎に包まれています。

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集落跡

今はかろうじて数軒の家屋が残る「野崎集落跡」

今はかろうじて数軒の家屋が残る「野崎集落跡」

無人の島に残る 人々の暮らしの面影

数軒の家屋が残る野崎集落、高台に旧野首教会がそびえたつ野首集落、そして島の南端に信仰に篤い人々がひっそりと暮らしを営んだ舟森集落です。3つの集落跡が、ここに人々の営みがあったことを感じさせてくれます。

野生のニホンジカ

のんびりと草を食べている

のんびりと草を食べている

ニホンジカを自然のままの姿で観察できる

小値賀町にある17の島々の中で唯一野生のニホンジカが暮らしているのが野崎島です。野崎港周辺~自然学塾村や旧野首教会周辺では、間近に出会うことができるかもしれません。

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