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第6回「長崎県総おもてなし運動」小中学生作文コンクールの入賞者が決定しました。

12/03/15 17:00:00

 本年度、次代を担う子どもたちの本県における観光産業の重要性やおもてなしの大切さへの理解を深めていただく機会を創出することを目的に小中学生を対象とした作文コンクールを実施したところ、小学生の部54作品、中学生の部458作品の応募がありました。
 作文にあたっては、児童生徒自らの体験やおもてなしへの想い、自身の取組、提案等を自由に記述することとして、厳正な審査の結果、下記のとおり入賞者が決定しました。

 本コンクールへのたくさんのご応募ありがとうございました。


第6回「長崎県総おもてなし運動」小中学生作文コンクール入賞作品の紹介

小学生の部(※題名をクリックすると作文全文が表示されます)
審査結果氏名学校名学年題名
最優秀賞小野 咲良
長崎市立伊良林小学校4年バイバイのバス
優秀賞岡野 彩夏長崎市立城山小学校5年長崎県のファンをいっぱいに
優秀賞田川 美桜長崎市立西町小学校6年私から広げる「おもてなし」
おもてなし特別賞綾部 雄大南島原市立野田小学校 6年『おもてなし』とは何だろう
おもてなし
特別賞
石橋 さやか島原市立第五小学校6年一番はおもてなしの心!
入選吉永 愛伽平戸市立中津良小学校 5年私が出来る事
入選鴨川 きらり平戸市立紐差小学校 5年みんなもやってみんねおもてなし
入選宮 わかば南島原市立野田小学校 4年おもてなしはなぜするの?
入選田中 嶺央西海市立西海東小学校 4年ぼくがおもてなしすること

◆作品講評
○最優秀賞 長崎市立伊良林小学校 4年 小野 咲良 さん
  『バイバイのバス』

 タイトルから率直におもてなしの取組が伝わり、読んだ人に、「こういうことも“おもてなし”になるんだ」ということを気づかせてくれる作品です。お母さんとのコミュニケーションの中でおもてなしの心が継承されている点も素晴らしく、とても印象に残る作品でした。


○優秀賞 長崎市立城山小学校 5年 岡野 彩夏 さん
  『長崎県のファンをいっぱいに』

 家族で「おそうじさるく」に参加した体験や上海に行った時に体験したおもてなし等を通じて、町を綺麗にするゴミ拾いや外国人観光客への声かけなど、自分にできるおもてなしに気づき、これから取り組んでいこうという想いが強く伝わる作品でした。


○優秀賞 長崎市立西町小学校 6年 田川 美桜 さん
  『私から広げる「おもてなし」』

 おもてなしのアイディアについて具体的に書かれていて、「なるほど」と思わせてくれる作品です。
 『「おもてなし」は、する側が楽しい気持ちですると、される側にもその気持ちが伝わると思います。無理をしないことが大切です。』というフレーズが印象的でした。


○おもてなし特別賞 南島原市立野田小学校 6年 綾部 雄大 さん
  『「おもてなし」とは何だろう』

 「相手にとって何が一番嬉しいおもてなしなのだろうか」ということについて、一生懸命考えていることが伝わってくる作品です。
 個人の体験にとどまらず、世界遺産の登録により観光客が増えることを予想したおもてなしについて触れられているところも評価されました。


○おもてなし特別賞 島原市立第五小学校 6年 石橋 さやか さん
  『一番はおもてなしの心!』

 「旅のお手伝い掲示板」や「長崎のよさを伝える歌」など、おもてなしの実践に向けた独自の提案が書かれており、おもてなしに対する想いが伝わる作品でした。



中学校の部(※題名をクリックすると作文全文が表示されます)
審査結果氏名学校名学年題名
最優秀賞末永 大貴雲仙市立小浜中学校 3年 「宝箱」
優秀賞森本 喜咲長崎市立山里中学校2年長崎名物!「おもてなし」
優秀賞峰 ゆり花長崎市立戸町中学校 1年笑顔とプラス1
おもてなし特別賞楯林 史晴青雲中学校 3年日本のおもてなしの心を大切に
おもてなし特別賞山口 実桜純心中学校 3年よりよいおもてなし
入選河手 輝佐世保市立祗園中学校2年身近にできるおもてなし
入選前田 日和川棚町立川棚中学校 1年育もう!思いやりとおもてなしの輪
入選芦塚 友里乃青雲中学校3年私ができるおもてなしとは
入選塚本 絢和青雲中学校3年おもてなしの心

◆作品講評
○最優秀賞 雲仙市立小浜中学校 3年 末永 大貴 さん
  『「宝箱」』

 自分が体験したことをもとに、福祉の視点からおもてなしについて考えられている点が高く評価されました。『思い出は宝。お客様や住民にとって長崎はいい思い出が詰まった「宝箱」の様な場所でありたい。』というフレーズがとても心に残る作品でした。


○優秀賞 長崎市立山里中学校 2年 森本 喜咲 さん
  『長崎名物!「おもてなし」』

 長崎を訪れた修学旅行生から心のこもったパンフレットをもらった時にお礼を言えなかった反省から、笑顔で挨拶をすることの大切さに気づいた点や、おもてなしは自分の町に来てくれる人だけでなく、自分が行った先でもできるものだということに気づいたというエピソードが素晴らしい作品でした。


○優秀賞  長崎市立戸町中学校 1年 峰 ゆり花 さん
  『笑顔とプラス1』

 おもてなしは、もてなす相手が気を遣わないように気がけるという本質を持った言葉であり、相手のことを考えてプラス1の気配りをすることがおもてなしではないかという自分なりの考えを持ち、自分にできるおもてなしを具体的に考えている点が高く評価されました。


○おもてなし特別賞 青雲中学校 3年 楯林 史晴 さん
  『日本のおもてなしの心を大切に』

 家族旅行で宿泊した旅館のおもてなしについて具体的に書かれており、その時に感じたおもてなしへの想いが伝わってきました。『お客様の期待をいい意味で裏切るような気遣いこそが「おもてなし」』というフレーズに、なるほどと思わせてくれた作品でした。


○おもてなし特別賞 純心中学校 3年 山口 実桜 さん
  『よりよいおもてなし』

 外国人観光客に道を聞かれ、間違いを教えてしまったという経験から、「もう自分のせいで観光客の旅行を壊すようなことは絶対にしたくない」という言葉が綴られていて、これからのおもてなしの取組につながる強い想いが伝わってくる作品でした。


■審査委員
 村上真奈美(長崎市立大浦中学校 教諭)
 河村規子(企画・編集オフィス ノンブル 代表)
 村山弘司(長崎県観光振興課 企画監)

12/03/15 17:00:00