郷土料理「ろくべえ」作り体験 (きょうどりょうりろくべえづくりたいけん)

ろくべえの原料の「せんだんご」から「ろくべえ」ができる臨場感をお楽しみ頂けます。

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ろくべえの原料の「せんだんご」から「ろくべえ」ができる臨場感をお楽しみ頂けます。
郷土料理「ろくべえ」の歴史は、300年前の1715年薩摩より原田三郎右衛門が薩摩芋の種芋を持ち帰って対馬の飢餓を救ったことから始まります。
薩摩芋が島民に孝行したという感謝の念から対馬ではさつまいもの事を「孝行芋(こうこういも)」と呼ぶようになりました。
「ろくべえ」の原料は、孝行芋を発酵させて作る白い乾燥団子状の「せんだんご」で、水で戻して柔らかくなったせんだんごを「ろくべえせぎ(穴を開けた鉄板)」から押し出し、煮立った鍋に落とすと、対馬独自の黒い麺料理「ろくべえ」になります。

ツアー・体験情報

集合場所 対馬物産館オープン工場(対馬市厳原町久田49-1)
体験料金 大人(中学生以上)/4,000円
催行人数 2名~
申込期間 7日前
主催・お申し込み先 うえはら株式会社 TEL:0920-52-0828
主催・お申し込み先リンク 公式サイトはこちら

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