このページは共通メニューを読み飛ばして直接本文をご覧になることができます。直接本文をご覧になるかたは「本文へ」をクリックしてください。
本文へ


HOME教会めぐりモデルコース紹介 > 五島(福江島)コース(1日コース)

教会めぐり

五島(福江島)コース(1日コース)

Google Mapの読み込みが上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。
1 長崎港ターミナル
ジェットフォイル85分
2 福江港
車60分
3 井持浦教会とルルド
車45分
4 貝津教会
車15分
5 渕ノ元カトリック墓碑群
車15分
6 三井楽(岳)教会
車20分
7 水ノ浦教会
車10分
8 楠原牢屋跡
車5分
9 楠原教会
車40分
10 堂崎教会
車25分
11 福江港
ジェットフォイル80分
12 長崎港

※モデルコースは1日かけて巡るかなりハードなコースです。教会や資料館などの滞在時間を考慮して、自分なりにゆとりをもって調整しましょう。

3 井持浦教会とルルド

井持浦教会とルルド

かつて、大村藩からの移住キリシタンが潜伏し、五島藩が塩造りの竈場で働せたという地区です。
1897年建立のレンガ造教会が台風で倒壊し、1988年にコンクリート造の現教会となりました。
当時の五島列島司牧の責任者ペルー神父は、1891年、バチカンにこのルルドの洞窟が再現されたと聞き、五島の信徒に呼びかけて島内の奇岩・珍石を集め、1899年、日本で最初のルルドを作りました。この霊水を飲むと病が治ると言われ、日本全国の信者の聖地となっています。
 

所在地 853-0411 長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243番地
内覧時間 9時~17時
※但し、①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。②閉まっている場合もあります。
拝観料・入場料 無料
※献金箱にご寄付をお願いします。
駐車場
※但し、ミサ時は一般観光客使用不可
交通アクセス 福江港より車で50分 ルルド前停留所から徒歩1分
詳細 詳しい情報はこちら

4 貝津教会

貝津教会

かつて、外海地区から頓泊などに入り、さらに竹山に移住した信徒の子孫が、1924(大正13)年に現在の木造教会を建立しました。国道端で聖母像にむかえられて入ると、畑の向こうに白壁で木造の教会がみえます。
1952(昭和27)年に岳小教区から独立し、貝津小教区となりました。

現教会は1962(昭和37)年に老朽化のため大幅な増改築がなされ、屋根の小さな尖塔はこの時新たに付け加えられたものです。
内部は、ステンドグラスを通して差し込む赤や青、緑色の鮮やかな光の芸術が素朴なぬくもりのある空間を彩っています。
ひっそりと静まり帰った堂内には、内陣に色とりどりの季節の花が飾られ、厳かな中にも訪れる人に心の安らぎを感じさせてくれます。

所在地 853-0604 長崎県五島市三井楽町貝津郷458
内覧時間 9時~17時(※但し、①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。 ②閉まっている場合もあります。)
拝観料・入場料 無料(※献金箱にご寄付をお願いします。)
駐車場 有(※但し、ミサ時は一般観光客使用不可)
交通アクセス 福江港から車で40分
詳細 詳しい情報はこちら

5 渕ノ元カトリック墓碑群

渕ノ元カトリック墓碑群

寛政年間の五島藩政策による開拓農民の移住よりも早く1776年7月27日、三井楽村淵の元に、外海の農民14家族78人が居着きを願いでて移住してきています。
マリア様や墓標を背にオレンジ色に染まる落陽は神秘的で美しい光景であり、墓地の先には遣唐使船が通った東シナ海が広がり、嵯峨島が浮かびます。

所在地 853-0609 長崎県五島市三井楽町渕ノ元
交通アクセス 福江港から車で50分
詳細 詳しい情報はこちら

6 三井楽(岳)教会

三井楽(岳)教会

1797年大村藩の迫害から逃れてきた隠れキリシタンは、この地でひっそりと信仰を続けました。ゴシック様式の木造教会が完成したのは1880年。そして1971年に老朽化・白蟻被害のため、現教会に建て替えられました。
モダンなモザイク模様の壁画は、貝殻や陶器など色鮮やかで、教会内部のステンドグラスも細部に亘り見事な作りと色の配色が絶妙です。ちなみに、入って右側のステンドグラスはキリストの誕生から復活までを、左側は五島のカトリックの歴史が描かれています。
 

所在地 853-0607 長崎県五島市三井楽町岳1420
内覧時間 9時~17時(※但し、①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。 ②閉まっている場合もあります。)
拝観料・入場料 無料(※献金箱にご寄付をお願いします。)
駐車場 有(※但し、ミサ時は一般観光客使用不可。)
交通アクセス 福江港から車で50分、岳停留所から徒歩1分
詳細 詳しい情報はこちら

7 水ノ浦教会

水ノ浦教会

水ノ浦の信徒は、五島と大村の藩の政策による1797年の外海(大野・牧野・神ノ浦)5人の男性とその妻子の移住にはじまると伝えられています。
1880年に最初の教会が建築されましたが、老朽化にともない、奥の土手を削って広げ、1938年、鉄川与助設計施工の木造の優美な現教会に改築されました。ロマネスク、ゴシック、和風建築が混合した白亜の美しい教会で、木造教会堂としては最大の規模を誇り、青空に尖塔がそびえる光景は絵になる美しさです。高台にはヨハネ五島(26聖人の内の五島出身者)の像や、弾圧時代の牢跡もあります。
 

所在地 853-0701 長崎県五島市岐宿町岐宿1643-1
内覧時間 9時~16時
※但し、①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。②閉まっている場合もあります。
拝観料・入場料 無料(※献金箱にご寄付をお願いします。)
駐車場 有(※教会下または水ノ浦憩いの広場をご利用ください。但し、ミサ時は一般観光客使用不可。境内への乗り入れはご遠慮ください。)
交通アクセス 福江港から車で20分 水の浦バス停留所から徒歩2分
詳細 詳しい情報はこちら

8 楠原牢屋跡

楠原牢屋跡

1868(明治元)年末、久賀島からはじまった「五島崩れ」はクリスマスの日に水ノ浦におよび、まもなく楠原のキリシタンも取り調べをうけて、仮牢となった帳方(キリシタン組織の最高責任者)・狩浦喜代助宅に投獄された後、水ノ浦の牢に移されました。
牢屋となった屋敷の材木は、1954(昭和29)年、水ノ浦修道院楠原分院の1階に使用され、1995(平成7)年に解体、翌年、牢屋跡横に残された材木で、牢屋が縮小復元されました。
敷地内には、1971(昭和46)年、「信仰の自由100周年記念祭」の時に立てられた記念碑「祈りの像」があります。




 

所在地 - 長崎県五島市岐宿町東楠原
交通アクセス 福江港から車で30分 楠原教会堂から車で1分
詳細 詳しい情報はこちら

9 楠原教会

楠原教会

楠原地区は、1797年の五島藩要請で、六方の浜から上陸した第1陣の外海キリシタンが移住し、開墾した地域です。
仏教徒を装っていたときは穏やかな暮らしでしたが、久賀島から始まった五島崩れは、楠原にもおよび、信者が捕らえられました。
禁教の高札がおろされたのちの、1912年、ようやく現在のレンガ造の教会が建ちました。
その後年月の経過と共に楠原教会は徐々に傷みが出始め、その都度部分的な補修が行われていましたが、昭和43年には祭壇部分を含め大がかりな増築、補修工事が行われ現在に至っています。
 

所在地 853-0703 長崎県五島市岐宿町楠原736番地3
内覧時間 9時~17時(※但し、①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。 ②閉まっている場合もあります。)
拝観料・入場料 無料(※献金箱にご寄付をお願いします。)
駐車場 有(※但し、ミサ時は一般観光客使用不可)
交通アクセス 福江港から車で25分
【バス】福江港から三井楽行(憩坂経由)で40分、西楠原下車
詳細 詳しい情報はこちら

10 堂崎教会

堂崎教会

禁教令が解かれたあと、五島キリシタン復興の任を帯びて、フランス人宣教師フレノー、マルマン両神父が五島を訪れ布教にあたり、1879年にマルマン神父によって、五島における最初の天主堂(木造)が建てられました。

その後着任した、ペルー神父によって1908年に、現在のレンガ造りの教会堂が完成しました。建築の際には資材の一部がイタリアから運ばれ、内部は木造で色ガラス窓、コーモリ天井などの教会堂建築となっています。
現在は、弾圧の歴史や資料を展示する資料館として、一般公開されています。
1974年に、県の有形文化財(建造物)の指定を受けました。
 

所在地 853-0053 長崎県五島市奥浦町堂崎2019
内覧時間 11月11日~3月20日 9時~16時
3月21日~10月10日 9時~17時
(夏休み期間は18時まで)
拝観料・入場料 大人300(250)円、中高生150(100)円、小学生100(50)円〔( )内は20名以上の団体料金〕 
【障害者割引】 大人150円、中高生100円、小人50円(※障害者手帳の提示が必要)
駐車場
交通アクセス 福江港から車で20分 天主堂入口停留所から徒歩3分
詳細 詳しい情報はこちら

■ながさき巡礼についてのお問い合せ

長崎巡礼センター [住所]長崎市尾上町1-88 長崎バス観光案内所2階 [TEL]095-893-8763

ページトップへ

閉じる 閉じる