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HOME教会めぐりモデルコース紹介 > 大村・西彼半島コース(所要時間目安)

教会めぐり

大村・西彼半島コース(所要時間目安)

1 JR彼杵駅
徒歩10分
2 東彼杵町二十六聖人乗船の地
車25分
3 大村純忠終焉の地(坂口館跡)
車10分
4 三城城跡
車10分
5 首塚
徒歩5分
6 胴塚
車5分
7 放虎原殉教地
徒歩5分
8 獄門所跡
車15分
9 鈴田牢跡
車45分
10 時津二十六聖人上陸の地
車70分
11 横瀬浦(横瀬浦公園)
車25分
12 中浦ジュリアン記念公園
車35分
13 大野教会堂
車15分
14 バスチャン屋敷跡
車10分
15 出津教会堂
徒歩5分
16 ド・ロ神父記念館
徒歩1分
17 旧出津救助院
車5分
18 野道共同墓地
車8分
19 遠藤周作文学館
車5分
20 黒崎教会
車5分
21 枯松神社
車55分
22 JR長崎駅

※モデルコースは1日かけて巡るかなりハードなコースです。教会や資料館などの滞在時間を考慮して、自分なりにゆとりをもって調整しましょう。

2 東彼杵町二十六聖人乗船の地

東彼杵町二十六聖人乗船の地

26聖人が殉教への道の途中、1597年2月4日の午後、佐賀の嬉野から、この彼杵に降りて、厳寒の大村湾を舟で時津へと渡った。

所在地 859-3807 長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷
交通アクセス 彼杵川河口
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3 大村純忠終焉の地(坂口館跡)

大村純忠終焉の地(坂口館跡)

日本初のキリシタン大名大村純忠が隠居し、1587年、55歳で亡くなった地。未亡人は、同年、伴天連追放令が出されたとき、ここに宣教師をかくまい、息子の大村喜前が1606年に棄教するまで、イエズス会が使用していたという。

所在地 856-0017 長崎県大村市荒瀬町大門(国道444号線と長崎自動車道が交差する地点)
交通アクセス 長崎自動車道大村ICから車で5分。または、JR大村駅からバスで20分坂口バス停下車徒歩3分。
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4 三城城跡

三城城跡

大村純忠が1564年に築城した。1572年、後藤氏、西郷氏らに包囲された決死の攻防戦「三城七騎籠り」の後の1574年、全領民のキリシタン化をおこなった。

所在地 856-0031 長崎県大村市三城町(富松神社裏手)
交通アクセス 長崎自動車道大村ICから車で10分
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5 首塚

首塚

原城落城の後幕府は住徒の首を3分して長崎の西坂と天草の富岡とここ愛野町の愛津の3ヶ所に埋めた塚と言われる。現在小丘の塚が残っている。

所在地 854-0300 長崎県雲仙市愛野町乙字首塚
交通アクセス 国道251号線沿い 愛野町役場から車で5分
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6 胴塚

胴塚

郡崩れの131人の殉教者の胴体を埋めたと伝えられる場所。

所在地 856-0812 長崎県大村市桜馬場2丁目(国道34号線、桜馬場交差点近く)
交通アクセス 長崎自動車道大村ICから車で5分
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7 放虎原殉教地

放虎原殉教地

大村の処刑場跡。支倉常長ら慶長遣欧使節をローマに案内したソテロ神父や郡崩れのキリシタンのうち131人が殉教した。

所在地 856-0820 長崎県大村市協和町(国道34号線松並2丁目交差点に案内あり)
交通アクセス 長崎自動車道大村ICから車で10分
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8 獄門所跡

獄門所跡

郡崩れで処刑された131人の殉教者の首が塩づけされ、20日間晒されたという場所。1968(昭和43)年、聖母像が建てられた。

所在地 856-0814 長崎県大村市松並1丁目(松並1丁目公民館敷地内にある)
交通アクセス 長崎自動車道大村ICから車で12分
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9 鈴田牢跡

鈴田牢跡

1617(元和3)年から5年間、宣教師たちが収容された牢屋跡。4年間入牢したスピノラ神父が書き残した牢の平面図と手紙から、12畳の鳥籠のような牢屋だったことがわかっている。

所在地 856-0841 長崎県大村市陰平町(鈴田川河口。国道34号線、与崎交差点からすぐ)
交通アクセス 長崎自動車道大村ICから車で30分
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10 時津二十六聖人上陸の地

時津二十六聖人上陸の地

1597年2月4日の午後、彼杵から大村湾を渡って時津に護送された二十六聖人は、厳寒の海で一晩過ごし、処刑地にむかった。港は埋め立てられているため、上陸地点は、碑があるところよりも内陸になるという。

所在地 851-2105 長崎県時津町西彼杵郡浦郷(時津港埠頭)
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11 横瀬浦(横瀬浦公園)

横瀬浦(横瀬浦公園)

横瀬浦は、イエズス会が宣教活動のために大村純忠と協定を結んで開かれた港で、1562年、ポルトガル船が入港した。教会堂が建ち、港町として賑わうが、開港から1年後、純忠の義弟の反乱で横瀬浦も焼失する。今、港の周辺は歴史に基づいて公園化され、2008年11月には、西海市出身の中浦ジュリアンの列福を記念した十字架が近くに建てられている。「横瀬さるく」の受付は、西海市観光協会 観光事業部 0959-37-5833までお問い合わせ下さい。

横瀬浦さるく 1名500円、最少催行3名~、1週間前までに要予約。

所在地 851-3509 長崎県西海市西海町横瀬郷
交通アクセス 長崎から車で75分、佐世保から車で60分
ハウステンボスから30分
国道202号線から横瀬桟橋へ行く
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12 中浦ジュリアン記念公園

中浦ジュリアン記念公園

天正遣欧使節の副使・中浦ジュリアンは、ヨーロッパの記録で中浦の領主(大村氏の家臣・小佐々氏の一族)の子であり、「館」とよばれた所が生誕地とされる。現在、記念公園がある。西坂で殉教し、2008年11月24日188福者のひとりとなった。
さるくガイド受付は、西海市観光協会 観光事業部(旧長崎オランダ村内)までお問い合わせください。

所在地 857-2221 長崎県西海市西海町中浦南郷
交通アクセス 長崎から車で75分 佐世保から車で65分
ハウステンボスから車で40分
中浦局前停留所から徒歩5分
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13 大野教会堂

大野教会堂

大野は、1599年の平戸領主松浦氏の弾圧で長崎に亡命したキリシタン籠手田一族にゆかりあると伝えられる地。1893年、信徒のためにド・ロ神父が設計し、私財を投じて信徒とともに石造りの教会を建てた。




◆大野教会堂の見学は
 

所在地 851-2427 長崎県長崎市下大野町2619
ミサの時間 年1回
交通アクセス 国道202号線大野停留所から徒歩10分
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14 バスチャン屋敷跡

バスチャン屋敷跡

バスチャンは伝説の日本人伝道士で、外海や浦上や五島の人々が日繰りや予言などを残した人物として語り伝えてきた。

ここは、バスチャンが役人に見つからないように隠れていたと言われる屋敷跡で、人影のない暗い山奥にあります。

所在地 851-2323 長崎県長崎市新牧野町1397‐1
交通アクセス 出津文化村より車で10分、入口の案内板から徒歩5分
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15 出津教会堂

出津教会堂

1879年に潜伏キリシタンが多かった外海の出津・黒崎地区に赴任し生涯を外海に捧げたド・ロ神父が、風の強い斜面の台地に、1882年、私財を投じて建てた質実剛健な教会。



◆出津教会堂の見学は
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへの事前連絡が必要です。


所在地 851-2322 長崎県長崎市西出津町2602
ミサの時間 土曜19:00 日曜6:00(第1・3は9:00)
交通アクセス 国道202号線出津文化村停留所から車5分
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16 ド・ロ神父記念館

ド・ロ神父記念館

ド・ロ神父が貧しい人々の救済のために1885(明治18)年に建て、鰯網工場や学校などに利用されてきたところ。現在は、神父の足跡をたどる所縁の品々を展示。

所在地 851-2322 長崎県長崎市西出津町2633
内覧時間 9:00~17:00/休館 12/29~1/3
拝観料・入場料 大人300円、小中高生100円(外海歴史民俗資料館の入館料含む、団体割引あり)※ 障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は減免があります。(市内在住)無料(市街在住)半額
交通アクセス 長崎駅から長崎バス,桜の里ターミナル行き終点、「板の浦行」乗り換え出津文化村下車、徒歩5分
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17 旧出津救助院

旧出津救助院

ド・ロ神父が女性の自立支援のための作業場として1883(明治16)年
に建て、織物、縫物、素麺などの食品加工などをおこなった施設

○授産場
救助院の中心施設的建物で、1883年に建設された。
木造2階建てで、1階は作業場、2階は修道女の生活の場などに
使用されていた。
1階外壁には目地に赤土を混ぜた漆喰を使用した、
通称「ド・ロ壁」と呼ばれる石積みが用いられている。

○マカロニ工場
授産場の東側の道沿いにある煉瓦造り、
切妻(きりづま)造、桟瓦(さんがわら)葺の建物で、
マカロニ製造を目的として建てられたといわれる。
隣接して、通称「ド・ロ壁」の石積壁がある。

○鰯網工場 1885年建設の木骨煉瓦造り、
平屋建の建物で、婦女子の副業として当時盛んであった
鰯網の工場として建てられた。
その後、工場は廃止され保育施設として利用されたが、
現在はド・ロ神父記念館として活用されている。

2007年に始まった保存修理工事を終え、
ド・ロ神父と当時の人々の仕事を体験できる場となりました。
布教・生活向上の拠点として、様々な活動を行われた場所です。

来て、見て、体験して、ド・ロ神父の精神に触れてみてください。

所在地 851-2322 長崎県長崎市西出津町2696番地1
交通アクセス 長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、出津文化村前バス停まで約70分、徒歩5分
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18 野道共同墓地

野道共同墓地

ド・ロ神父は、1898年、共同墓地を作った。神父の墓は、最初、階段を登り上がった大十字架の下にあったが、現在は入口付近に移設している。

所在地 851-2322 長崎県長崎市西出津町
交通アクセス 出津小学校近く
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19 遠藤周作文学館

遠藤周作文学館

遠藤文学の原点とされる小説『沈黙』の舞台となった外海。東シナ海を臨み、素晴らしいロケーションに建つ瀟洒な文学館。眼前に雄大な外海の自然が展開する。館内には遠藤周作の生前の愛用品、遺品、生原稿、膨大な蔵書などが展示され、彼の生涯や足跡を紹介している。


【観覧料の減免】
 長崎市発行の老人福祉カード(高齢者いきいきカード) (市内在住)無料
 身体障害者手帳 (市内在住)無料 (市外在住)半額 
 療育手帳 (市内在住)無料 (市外在住)半額 
 精神障害者保健福祉手帳 (市内在住)無料 (市外在住)半額 
 健康手帳(60歳以上) (市内在住)無料 
 生活保護診療依頼証 (市内在住)無料 
 長崎市の小中学校の名札・生徒手帳(12月25日~1月7日、3月25日~4月5日以外の土曜日・夏休み期間のみ) (市内在住)無料
 ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳については、ご提示の方につき介護者お一人は減免(無料又は半額)となります。
 ※長崎市内の小中学校の名札・生徒手帳をご提示の方(上記の土曜日・夏休み期間のみ)については、引率の方も無料となります。
 ※長崎市内の小中高校が団体見学の際には、無料になります。

所在地 851-2327 長崎県長崎市東出津町77番地
内覧時間 9:00~17:00
拝観料・入場料 大人350円、小中高生200円
交通アクセス 長崎駅から車で約50分
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20 黒崎教会

黒崎教会

1897年にド・ロ神父の指導で敷地が造成され、1899年から建設計画が進行、1920年に完成した、遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった黒崎の地に建つ教会。
聖堂は信徒が奉仕と犠牲の結晶として一つひとつ積み上げたレンガで造られている。煉瓦造、平屋、桟瓦葺(さんかわらぶき)の簡素な構成が煉瓦の美しさを際立たせており、深い奥行を持つ内部はリブ・ヴォールト天井と呼ばれ、ステンドグラスが印象的だ。付属する鐘楼は隠れキリシタンの帰依を願って設置されたもの。

所在地 851-2324 長崎県長崎市上黒崎町26
内覧時間 9:00~17:00(※但し、①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。 ②閉まっている場合もあります。)
ミサの時間 日曜6:00(第1・3は前晩19:00)、9:00
拝観料・入場料 無料(※献金箱にご寄付をお願いします。)
交通アクセス 国道202号線、黒崎教会前停留所から徒歩2分
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21 枯松神社

枯松神社

黒崎の潜伏キリシタンは、伝説の伝道士バスチャンの師であるサン・ジワンの隠れ家だったという場所に集り、オラショ(祈り)を捧げ、信仰を守ってきたという。明治以降、ジワンを祀る神社ができた。

枯松神社に登る参道の左側に、大人が数人隠れるほどの大きな岩がある。ここは、潜伏時代、キリシタンが年に一度、復活祭前の「悲しみの節」の夜にオラショを唱えた場所で、「祈りの岩」と呼ばれている。

所在地 851-2326 長崎県長崎市下黒崎町
交通アクセス 国道202号線、黒崎教会前停留所から車で5分
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■ながさき巡礼についてのお問い合せ

長崎巡礼センター [住所]長崎市尾上町1-88 長崎バス観光案内所2階 [TEL]095-893-8763

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