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放虎原殉教地(ホウコバルジュンキョウチ)

放虎原殉教地

大村の処刑場跡。明暦3年(1657年)、603人の潜伏キリシタンが発覚した事件「郡崩れ」に関係する場所。

郡崩れのキリシタンのうち131人が万治元年(1658)に殉教した。
伊達政宗が派遣した支倉常長ら慶長遣欧使節をローマに案内したソテロ神父も、ここで処刑されたとされる。
この事件をきっかけに大村藩では更に厳しくキリスト教禁教政策が行われていくこととなった。
 
現在、その跡には、銅版のレリーフをはめ込んだ大きな殉教顕彰碑が建てられている。

所在地 856-0820 長崎県大村市協和町(国道34号線松並2丁目交差点に案内あり)
交通アクセス
長崎自動車道大村ICから車で10分
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ホームページ 『放虎原殉教地』についてのホームページはこちらへ
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