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教会めぐり

金山城跡(カナヤマジョウアト)

金山城跡

城主の結城弥平次は、美濃(岐阜県)出身のキリシタンで、高山右近の家臣だった。伴天連追放令が出た時、宣教師を領内にかくまった。次に主君となった小西行長が関ヶ原で亡くなると、徳川方の有馬晴信に仕え、信仰を貫いた。城は伝道所になり、彼のもとに信徒が集まったという。しかし1613(慶長18)年、有馬直純に追放される。

所在地 - 長崎県雲仙市国見町
交通アクセス
雲仙グリーンロードと国道389号線の合流地点近く
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