若松瀬戸巡りクルーズ

若松瀬戸巡りクルーズ-1

船でしか行くことのできない「キリシタン洞窟」と、若松瀬戸の入り組んだリアス式海岸の地形を、船の上から楽しみませんか?
透明度の高い上五島の海を、間近で堪能することのできるオススメプラン。クルージングの後は、若松瀬戸を見下ろすことのできる展望所から、島々が織りなす雄大な自然を満喫することができるコースです。

  • 所要時間:半日
  • 交通手段:船・車

START

若松港ターミナル

若松港ターミナル-1
[若松港に発着している航路] 福江港、奈留港

船で約1時間

若松瀬戸クルージング

【ドッグ期間のため運休】美しい若松瀬戸を、ダイナミックなクルージングで巡ります。
若松瀬戸クルージング-1
※ドック期間の為、当面の間、運航を休止いたします。
 
青く澄み渡る上五島の海。この上ない絶景と称えられる若松瀬戸のクルージングは、参加者一人ひとりに忘れることのできない感動をもたらします。

ハリノメンド

ハリノメンド-1
荒波の浸食によって出来た穴で、「ハリノメンド」と呼ばれています。五島弁で穴のことを「メンズ」又は「メンド」と言い、“針の穴”という意味です。この穴は、マリア様が幼子イエスを抱いている姿(聖母子像)のシルエットに見えることから注目を集めています。

キリシタン洞窟

キリシタン洞窟-1
幕末から明治初期にかけて、キリシタン弾圧は長崎各地で起きており、明治元年(1868)、久賀島の牢屋の迫を皮切りに「五島崩れ」と呼ばれるキリシタン弾圧が起こり、ここ若松地区周辺でも弾圧の嵐が吹き荒れました。
そのような中、里ノ浦地区のキリシタン、山下与之助、山下久八、下本仙之助らは、迫害を逃れるために、船でしか行くことのできないこの洞窟に身を隠していました。 しかしある朝のこと、朝食を炊く煙を、沖を通る漁船に見つかり、役人に通報されて捕らえられました。
その後、昭和42年(1967)、苦しみに耐え、信仰を守り抜いてきた先人たちをしのび、その悲しみを永く祈念するために、洞窟の入口に高さ4mの十字架と3.6mのキリスト像が建てられました。
洞窟は、若松港から瀬渡船で10分ほどのところにあり、奥行き50m、高さ5m、幅5m。よく見ると十字の形をしたドーム型洞窟で、海岸からは入口が見えないこの場所は格好の隠れ場であったといえます。
毎年11月、土井ノ浦教会の信者を中心に100名ほどが上陸し、ミサを行い、祈りを捧げています。

桐教会

桐教会-1
1897年(明治30年)に五島中部の中心として桐小教区が設立。現在の教会堂は1958年(昭和33年)に建立されました。若松大橋からも教会の赤い屋根を望むことができます。

若松港ターミナル(到着)

若松港ターミナル(到着)-1
[若松港に発着している航路] 福江港、奈留港

車で約5分

龍観山展望所

白いトラス橋の若松大橋と若松瀬戸を一望できるビュースポット
龍観山展望所-1
西海国立公園・若松瀬戸を一望できるビュースポット。

若松大橋の白、海と空の青、山々の緑、島々が織り成す複雑な入り江は見事なコントラスト。

春先は展望広場に桜の花が咲き、花見やピクニックに訪れる人で賑わいます。
山間に桐教会も見え、早朝に訪れると、野性のシカに出会えるかもしれません。
また長崎県新観光百選の地にも認定されています。

車で約5分

若松港ターミナル

若松港ターミナル-1
[若松港に発着している航路] 福江港、奈留港

GOAL

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