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HOME法人・団体向けサイトロケ・撮影長崎で撮影された作品 > 映画「まぼろしの邪馬台国」

ロケ・撮影

長崎で撮影された作品 映画「まぼろしの邪馬台国」

ロケスポット 撮影エピソード

ロケ地1「武家屋敷」

武家屋敷康平と和子が雪道を歩いているシーンと、和子が玉子に恋人一馬のことを相談されるシーンを撮影。江戸時代、生活用水として使われた武家屋敷水路のせせらぎの音を聞きながら撮影が行われました。康平と和子が歩くシーンでは、特殊な機械で雪を降らせる大がかりなロケとなりました。

ロケ地2「長浜海岸」

長浜海岸和子は康平のプロポーズを受け、改めて家族となった4人が海岸を歩くシーン(珍しい地形ですね、と周辺を監督が散策されました。)

ロケ地3「銀座食堂」

銀座食堂和子が具雑煮のツケを断られるシーン。昭和の面影を残す一番街商店街銀座食堂でのロケ。

ロケ地4「宮崎バナナ園」

広大な土地にバナナの苗が届き、農作業をしているシーン。雪をかぶり、素晴らしい山容を見せる、平成新山の麓、北安徳のビニールハウスで撮影が行われました。

ロケ地5「七面山登山口」

邪馬台国を探す旅の途中、伊那国について康平と和子が話しているシーン。

宮崎夫妻が巡った島原半島の主な遺跡

  • 宮崎康平の碑
    宮崎康平の碑
  • 守山大塚古墳
  • 高下古墳(鬼の岩屋)
  • 山の根梶木遺跡
  • 原山支石墓石

FC担当者のエピソード

古墳があったであろう場所を探すのが、とにかく大変でした。海と普賢岳が見える場所。そして、長年手がつけられていないように見える丘。畑の区画工事をしている場所で見つけた盛り土を、数ヶ月保存してもらい、工事の予定を変えていただいて、無事に撮影ができました。多くの地元の方が、昔の衣装を着てエキストラに協力して頂き、改めてロケが地元の方の協力で成り立つことを実感しました。

作品データ(紹介)

まぼろしの邪馬台国昭和42年、第一回吉川英治文学賞を受賞したベストセラー「まぼろしの邪馬台国」が発端となり、日本国中に「邪馬台国ブーム」が沸き起こった。その著者は、島原鉄道の元役員で「島原の子守唄」の作詞者でも知られる盲目の郷土史家・宮崎康平。その傍らには、いつも妻・和子がいた。

原案/「新装版 まぼろしの邪馬台国」宮崎康平(講談社文庫)
脚本/大石 静
監督/堤 幸彦
出演/吉永小百合、竹中直人ほか 

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