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HOME法人・団体向けサイトロケ・撮影長崎で撮影された作品 > 映画「赤い糸」

ロケ・撮影

長崎で撮影された作品 映画「赤い糸」

ロケスポット 撮影エピソード

ロケ地1「平和公園、グラバー園、路面電車に出島・・・」

修学旅行のシーンを、長崎の観光名所で撮影!

グラバー園修学旅行のシーンを、平和公園、グラバー園、路面電車、出島などで撮影
グラバー園の石畳の中には、ハート型の敷石が2箇所ありそれを見つけ出して触ると恋愛が成就する、といううわさがあるのだとか・・・。

ロケ地2「びいどろ工房」

自由行動で立ち寄る設定を、グラバー園近くの実際のお店で撮影!

びいどろ工房芽衣とタカちゃんが、自由行動で立ち寄る「びいどろ工房」は、実際のお店で撮影。実はこのお店は、グラバー園にほど近いところにあります。店内の撮影中、雷がなり、大粒の雨が降ってきたので、心配しましたが、店内撮影が終わる頃には雨が止み、さらに次に撮影予定だった歩道では、石畳でできていたため、水はけも早く問題なし!

ロケ地3「出島」

長崎女子高校による「龍踊り」

長崎女子高校による「龍踊り」出島では、長崎女子高校の方々による「龍踊り(じゃおどり)が披露され、爆竹を鳴らして踊る迫力に、みなさん圧倒されていました。

※「龍踊り」
毎年10月7日から3日間、町を上げて催される長崎市民の氏神、鎮西大社諏訪神社の祭礼行事「長崎くんち」で演じられるポピュラーな出し物」

ロケ地4「路面電車」

長崎ならではの風景で、無事にロケ終了!

長崎ならではの風景で、無事にロケ終了!賑橋を歩く、美亜、沙良、ミツの前を、芽衣とタカちゃんが路面電車に乗って通り過ぎていくシーン。朝8時にホテルを出発し準備をすませましたが、乗せてもらえる路面電車の時間まで空きがあり、みなさん、お土産のカステラを買ったり、楽しんでいました。

FC担当者のエピソード

企画では、長崎ではなく日光に決まっていたロケ地。しかし、「愛し君へ」のメインスタッフと「7月24日通りのクリスマス」の監督の作品と言うことで、「長崎でできる?」とお電話いただいたことがきっかけで繋がった作品でした。中高生に人気だった作品なだけに、今でも修学旅行生がロケ地をめぐるなど、長崎に来る楽しみのひとつに繋がった作品だと思います。当時すでに19歳だった溝端君が、中学生らしさを出すために、何度も監督と演技を確認していたのが印象的でした。

作品データ(紹介)

赤い糸3600万人が涙したピュアで切ない純愛、待望の映画化!
伝説の携帯小説と呼ばれている「赤い糸」。自分の想う人が本当に運命の人なのか、迷い傷つきながらも前向きに恋をする主人公・芽衣と、言葉数は少ないが、さりげない優しさを持つアツシのピュアで切ないラブストーリー。

原作/メイ「赤い糸」「赤い糸 destiny」(ゴマブックス刊)
脚本/渡辺千穂、半澤律子
監督/村上正典
出演/南沢奈央、溝端淳平 ほか

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