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HOME法人・団体向けサイトロケ・撮影 > 「JIN-仁-」作品紹介

国内外の賞、33冠達成!TBS日曜劇場 「JIN -仁- 」~ロケ地とおすすめ観光スポットを紹介~

作品紹介

「脳外科医・南方仁が激動の幕末へタイムスリップ」

ある事件をきっかけに江戸時代へタイムスリップしてしまった現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)。
満足な医療器具もない中で現代の医療技術を生かして幕末の人々の命を救っていく。
坂本龍馬(内野聖陽)ら歴史上の人物たちとも深く交流していく中で、「歴史の史実」とどのように向き合うのか。
仁の心の支えとなる橘咲(綾瀬はるか)や吉原の花魁だった野風(中谷美紀)との関係は・・・。
視聴者から多く寄せられた続編を希望する声にこたえ、2009年度連ドラ視聴率NO:1の作品の続編・完結が決定、TBS日曜劇場で新たなヒューマンストーリーが繰り広げらることとなった。

幕末の人が特に驚いた南方仁のこの医術!

輸血といふもの

「血筋」・「血縁」・「血族」と、特に血を重んじた時代にいかに緊急時の最終手段とは言っても「輸血」ということが受け入れられなかった。時は江戸、出産の時でさえ、血の汚れを避けるために加持祈祷や悪魔払いをしていた時代。血液には4つの型があり、患者を助けるためにはどうしても事前に血液検査をして、いざという場合に備えておく必要があることを仁は説明していく。

ペニシリンといふもの

「JIN」に何度も登場する「ペニシリン」は実はこの時代の65年後に発見されるもの。南方仁はこの時代では不可能とされた手術をいくつも成功させたが、その後の感染症を防ぐためにどうしても必要だったペニシリンを青カビから自らの手で作ってしまう。仁はこの画期的な新薬の製造方法を隠すことなく各地の医師に広めていく。

長崎県でのロケは2011年2月22日~24日まで長崎市内を中心に行われました。
TBS側より撮影の打診があったのが、2010年12月でしたので、撮影予定日までには撮影許可の申請やエキストラの手配に走りまわりました!今回は幕末の設定と言うことで、地元の園芸業者さんのご協力をいただきながらロケ地内のアスファルトの道路に砂を撒いたり、手すりなどを隠したり、現代物を隠す下準備が大変でしたが、撮影本番は何とか良いシーンが撮影できました。昨年はNHK「龍馬伝」でかなり長崎県が出てきましたが、今年は龍馬さんが脇役で登場して、また長崎県で活躍してくれました!うれし~☆

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