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「じゃらん」TV-CM

ロケ地巡り

エリア
長崎

「にゃらん」が旅した長崎のまちを巡ってみましょう♪

「じゃらん」TV-CMロケ地めぐりモデルコース

日本最大級の宿・ホテル予約サイト「じゃらん」のTV-CM撮影が長崎で行われました! TV-CMではキャラクター「にゃらん」が、九州・長崎を舞台に様々な場所で楽しく旅する様子を撮影!ロケ地となった場所やエピソードを紹介します。

  • 1 出雲近隣公園

    色々な作品のロケ地にもなっている、長崎の眺望を楽…

  • 2 グラバー園

    長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位…

  • 3 グラバー通り

    大浦天主堂・グラバー園に続く素敵な坂

  • 4 どんどん坂

    異国の薫り漂う石畳の坂道

  • 5 出島電停

    出島前にある電停

  • 6 出島

    鎖国時代、世界に開かれた唯一の窓口

  • 7 眼鏡橋

    国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型…

スタート

出雲近隣公園

色々な作品のロケ地にもなっている、長崎の眺望を楽しむ公園

南山手地区の上方に位置し、東にどんの山公園,西に鍋冠山公園を望みます。
大正15年につくられた出雲浄水場の跡地に建設されたもので、 公園内のいろんな場所から、長崎港を一望することができます。

グラバー園

長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位置する長崎ロマンの地

「グラバー園」は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。
 
園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれ、年間100万人以上の観光客が訪れています。

長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。

特に、旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからの景観は圧巻で港内を行き交う船の音が間近に聞こえてくる旧リンガー住宅前庭や、旧グラバー住宅前からの景色もオススメです。

また園内には至る場所に花々が配され、いつ訪れても四季折々の花々を愛でる喜びを味わうことができます。

夜のグラバー園は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

夜の観光として、7月中旬から10月初旬夜間開園を実施し、旧グラバー住宅をはじめとした洋館群がライトアップされます。

園内にあるハートストーンは「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」などいずれも恋愛に関する伝説を持ち、パワースポットとして人気急上昇中です。

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世界遺産 旧グラバー住宅(国指定重要文化財)保存修理工事等について

○工期:2019年1月8日~2021年3月(予定)


世界遺産登録がなされた「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産である国指定重要文化財「旧グラバー住宅」について、適切な保存を図り、施設利用者の安全を確保するため、耐震補強を含む保存修理工事を行います。

工事期間中、建物へ入っての見学はできませんが、保存修理の様子が見られるよう、特設の展望デッキを設置します。

建物全体におよぶ保存修理工事は昭和43年以来、半世紀ぶりです。

工事中の様子を直接見ることができるチャンスですので、この機会にぜひグラバー園に足をお運びいただければと思います。

 

 

 

 

グラバー通り

大浦天主堂・グラバー園に続く素敵な坂

大浦天主堂やグラバー園に続く坂道で、観光客の方々でにぎわっています。カステラ屋さんやガラス細工等のお土産屋さんが立ち並び、楽しい通りです。 「じゃらん」TV-CM撮影時は、日中観光客の方々が行き交う中、撮影させていただきました! 坂道のまち長崎を痛感した撮影スタッフも多かったようです。

どんどん坂

異国の薫り漂う石畳の坂道

居留地の風情が色濃く残る南山手の静かな住宅地にある坂道。通りの道筋には数件の今も現役の洋館が現存している。

古い石畳の脇には三角の形をした三角溝と呼ばれる溝があり、水流の速さを調節するために溝の形が上と下とで違うところがおもしろく、またそれが名前の由来となっている。

雨が降るとドンドン音をたてて流れるから通称・どんどん坂。雨のどんどん坂は長崎の異国情緒を代表する風景だ。

出島電停

出島前にある電停

長崎の出島前に位置する路面電車の駅です。 「じゃらん」TV-CMでは、一般のお客様に配慮させていただきながら、 「にゃらん」が出島電停で待つシーンが撮影されました。 観光客に扮したエキストラの皆様は、電車が来るタイミングを見ながら、素敵に出演されていました。

出島

鎖国時代、世界に開かれた唯一の窓口

国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に着手しました。 


現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。
かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。

 

2016年10月20日

建物6棟が復元され、一般公開がはじまりました。

2017年11月25日
出島表門橋 一般公開


Googleストリートビューで出島をバーチャル体験してみよう
(130年ぶりに表門橋が架橋された「出島」を和装や当時の服装に扮したエキストラにより、撮影されたものです)

眼鏡橋

国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型石橋。

17世紀、長崎の町並みは拡大され護岸を構築し、ほぼ現在の中島川が形づくられました。このころは、キリスト教禁教の時代であり、唐文化の導入により興福寺などの仏寺が次々と建立されました。

寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。
川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。
また昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。

近年では、眼鏡橋をはじめとする中島川護岸にあるハートストーンが、愛を願うパワースポットとして人気を集めています。

Googleストリートビューで眼鏡橋周辺をバーチャル体験してみよう

ゴール

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