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HOME法人・団体向けサイトロケ・撮影岩崎本舗TV-CM > ロケ地徹底ガイド

岩崎本舗TV-CM

ロケ地徹底ガイド

  • Scene1
    ロケ地:長崎「出雲近隣公園」
    シーン:『上京編』
    彩佳「離れても、どこにいても、いつもそこには、愛がある」
    いつも、そこにある  岩崎本舗
    塩田みうさん演じる主人公の長女・彩佳。
    大学進学で東京で一人暮らしすることが決まり、淋しさを感じていた彩佳。
    家族から角煮まんじゅうを渡され「いつでも一緒だぞ!」と元気づけられ、大きな鞄を持ち、清々しい様子で歩く姿が長崎市の出雲近隣公園で撮影されました。
    出雲近隣公園は、南山手地区の上方に位置し、東にどんの山公園,西に鍋冠山公園を望むことができます。 もともと、この場所は、大正15年につくられた出雲浄水場の跡地に建設されたものです。 公園内のいろんな場所から、長崎港を一望することができます。
  • Scene2
    ロケ地:佐世保「神島町」
    シーン:『贈り物編』
    千沙子(母)「角煮まんじゅう送った時だけ、電話してくるんだから」
    その後ろでは、家族みんなが笑ってみていた。
    忙しい大学生活で、なかなか電話やメールのやり取りができない彩佳。
    「岩崎本舗」の贈り物を送った後、彩佳から電話がかかってくる実家のシーンを佐世保市神島町で撮影しました。
    面倒くさい家族だけど、大切な存在。
    「家族愛」をテーマにした横尾監督らしい演出でした。
    「こはく」でもロケ地としてお世話になった個人宅で撮影が行われ、再会を喜び合うところが印象的でした。
  • Scene3
    ロケ地:大村「長崎空港」
    シーン:『帰省編』
    大きな鞄を持って歩く彩佳。長崎に帰ってきたのだ。
    嬉しそうな彩佳の様子。
    彩佳「休みを利用して、長崎に帰ってきた。」
    長崎空港で、東京から長崎に帰ってきた彩佳のシーン等を撮影しました。
    ここでは、早朝からエキストラさんが集合し、出張帰りのビジネスマンや旅行へ行く親子連れの設定で出演していただきました。
    雨予報で天気とにらめっこしながらの撮影となりましたが、横尾監督と相羽プロデューサーの晴れ男パワーで 雨は降らず無事に撮影することができました。
  • Scene4
    ロケ地:長崎「岩崎本舗西浜町店」
    シーン:『帰省編』
    彩佳、角煮まんじゅうを買いに来ている。
    と、そこに弟の裕樹が迎えに来る。
    裕樹 「姉ちゃん」
    彩佳 「…」
    長崎空港の撮影後、長崎市銅座町にある岩崎本舗西浜町店で角煮まんじゅうを買いに来ている彩佳を弟の裕樹が迎えに来るシーンが撮影されました。
    ここでも引き続きエキストラさんが大活躍!
    角煮まんじゅうを買いにくるお客さん役やお店の前を通る通行人の設定で各々演技をしていただきました。
    少しだけ雨が降ってしまい、冷えてしまったスタッフ一同。
    撮影後は、ほかほかの角煮まんじゅうでほっこり温まりました。

こんなところでも撮りました!

  • 長崎県立大学映画研究会SeaCaTが大活躍!

    長崎県立大学映画研究会SeaCaTが大活躍!
    長崎市泉町にあるアパートで、1人暮らしをする彩佳のシーンが撮影されました。 雨の中の機材運搬となりましたが、長崎県立大学映画研究会SeaCaTの手厚いサポートにより、 無事に撮影を進めることができました。
  • 天気の良い日は、ロケ地の猫ものびのび

    天気の良い日は、ロケ地の猫ものびのび
    佐世保市神島町では、2日間にかけて撮影が行われましたが、 ずっと晴天が続きました。ロケ地近くには、のびのびする猫も。一緒に遊んで癒されるスタッフもいました。
  • クランクアップ場所の鍋冠山公園

    クランクアップ場所の鍋冠山公園
    クランクアップ場所だった鍋冠山公園。晴れた鍋冠山公園から一望できる長崎港の景色は格別です。
  • 主演・塩田みうさんのコメント

    塩田みうです。映画「こはく」でもお世話になった横尾初喜監督からお話を頂いた時は本当に嬉しかったです!撮影は長崎と東京で行われ、8編の構成で映画を観ているようなストーリーになっています。長崎の綺麗な街並み、家族の温かさ、そして「角煮まんじゅう」のおいしさを長崎だけでなく全国の皆さんに伝えることができたらと思います。実は、一日の撮影で角煮まんじゅうを20個食べました!完成がとても楽しみです!
  • 横尾初喜監督のコメント

    映画「こはく」をきっかけに、長崎の代名詞である岩崎本舗さんのCMを監督させていただけたこと、とても光栄に思っています。 「いつもそこに」というテーマを、このお話をいただいた際、岩崎社長からお聞きしました。 地元長崎の暖かさや優しさを、家族というフィルターを通して伝えられればと思い、チームみんなで制作させていただきました。 全6編、楽しんでいただければ幸いです。
  • 相羽浩行プロデューサーのコメント

    これまで東京の映像制作をしていた私ですが、岩崎本舗のCMがこれほど長崎県人から注目され、昔から馴染みが深いCMだということが現場で分かり、身が引き締まりました。東京のスタッフ、九州のスタッフ、キャスト、と初めての座組でしたが、現場も和やかで楽しく撮影をする事が出来ました。長崎の皆さんは本当に優しくて自分も優しさがアップしたように思います。そんな優しい現場の雰囲気がCMの映像にも伝わっていると思います。優しい普通の家族の物語、お楽しみください。

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