このページは共通メニューを読み飛ばして直接本文をご覧になることができます。直接本文をご覧になるかたは「本文へ」をクリックしてください。
本文へ


HOME法人・団体向けサイトロケ・撮影映画「こはく」 > ロケ地巡り

映画「こはく」

ロケ地巡り

エリア
長崎 、佐世保・ハウステンボス・西海 、大村・諫早

忘れかけていた大切なもの

映画「こはく」ロケ地モデルコース

長崎県出身の横尾初喜監督が、長崎の皆さんと一緒に作り上げた映画「こはく」。
大切な人とキャスト・スタッフが訪れたロケ地を旅してみませんか?

【物語】
幼い頃、両親の離婚で父親と別れた亮太。
現在は、かつて父が破産させかけた長崎県のガラス細工工場を受け継ぎ、
厳しい経営状況のなか、何とかうまくやっている。
ある日、兄の章一が「父親を見た」という。
共に父のことを調べる中で、忘れていたはずの幼い日々の記憶を取り戻していく。

【出演】井浦 新 大橋 彰(アキラ100%)
       遠藤久美子 嶋田久作 塩田みう 
    寿大聡 鶴田真由 石倉三郎 
    鶴見辰吾 木内みどり  市民キャストの皆さん 他
【監督】横尾初喜 【脚本】守口悠介
【製作】株式会社メモリード アイティーアイグループ 株式会社プレナス
    フーリンラージ株式会社 株式会社堀内組 NIB長崎国際テレビ
【配給】SDP
【公開】2019年6月21日(金) 長崎県先行公開
    2019年7月6日(土)   全国で順次公開

映画「こはく」公式ページはこちらから

映画「こはく」最新情報はこちらから

スタート
JR長崎駅から「蛍茶屋」行路面電車で約15分 
【長崎市】

蛍茶屋車庫(路面電車)

【ロケ地】路面電車の発着拠点

江戸時代は長崎街道の出入口として発展し、多くの旅人で賑わった場所です。
現在は路面電車の車庫があり、こちらを出発した路面電車の中がクランクインの場所となりました!
貸切の路面電車で、蛍茶屋車庫から崇福寺電停の区間を往復しています。

※ロケ地の蛍茶屋車庫構内は撮影・侵入不可です。車窓からの風景をお楽しみください。


車で10分 路面電車で「長崎駅前」電停下車後徒歩計20分 

長崎県庁

「こはく」の重要拠点

「こはく」の制作にあたり、長崎県庁ではオーディション・市民キャストのレッスンが行われました。

2018年1月より運用開始となり、2階の食堂・8階の展望室からはオーシャンビューが楽しめます。

車で約10分 「五島町」電停まで徒歩、「長崎大学」電停下車後すぐ(約30分) 
昼食

フラワーメイト

ロケ隊の胃袋の味方

長崎大学の目の前にある学生の皆さんにも人気のお店で、打合せやクランクイン前の懇親会などで監督たちが訪れました。

ロケは3月から4月で寒さが残る時期だったため、茂木港ロケの際のケータリングでは、撮影チームに大変喜ばれていました。

横尾監督はトルコライス、井浦さんはナポリタンを絶賛されていました!

車で約20分  

瑠璃庵 長崎工芸館

【ロケ地】亮太のガラス工場、個性豊かな職員たち

亮太が経営するガラス工場は、グラバー園・大浦天主堂などの観光エリアの中にある、こちらのお店で撮影されました。

こちらでは2日ほど貸切り、ガラス細工の製作風景や、個性あふれる工場職員役の皆さんの賑やかなやり取りが繰り広げられました。

工房では吹きガラスやステンドグラスも制作しており、全国各地の教会のステンドグラスの新たな制作や修復など、常に新しいことを試みています。


瑠璃庵ホームページはこちらから

車で20分程度 

茂木港

【ロケ地】父親の情報、そして…

元子の葬儀で崇之の有力な情報を得た亮太たちが訪れた港です。

撮影日の前日から雨が降り続いていましたが、ロケ当日には綺麗な虹を見ることが出来ました。

茂木地区ではお借りした一般のお宅で、亮太と友里恵たちのシーンを撮影しています。

茂木港から徒歩10分 

裳着神社

茂木地区の守り神

約850年前よりこの場所に位置し、長崎市内でも屈指の歴史を持つ神社で、現在も茂木地区の総鎮守として大切にされています。

クランクインの前日にこの場所で安全祈願を行い、監督ら制作陣と市民キャスト、出演者の井浦新さん・大橋彰さんが参拝しました。

※神社までの道幅が狭く駐車スペースが無いため、茂木港からの徒歩移動をお勧めします。

①裳着神社から徒歩15分
②茂木港から車で5分・徒歩15分 
宿泊

Nagasaki House ぶらぶら

茂木観光の拠点、絶景のゲストハウス

2015年にかつての料亭を改装し、ゲストハウスとして生まれ変わりました!
客室からは海を一望することができ、建物の裏山には潮見崎観音が鎮座する隠れたパワースポットでもあります。
目の前の海では、夏頃になるとSUPなどのマリンスポーツが楽しめます。

この場所は長崎市ロケの拠点で、2018年1月には制作発表会見が行われました。

公式ページはこちらから

茂木びわ

長崎特産のびわを使ってつくられたびわゼリーは、現在では長崎を代表する銘菓となりました。

日本のびわ栽培は、江戸時代末期に長崎市茂木地区から始まり、今では日本一の収穫量を誇ります。

茂木地区から ①長崎自動車道経由で約1時間半 ②西海市経由で約2時間 
【佐世保市】

矢岳公園

【ロケ地】亮太の思い出

西九州自動車道のトンネルの脇に広がる矢岳町の小さな公園です。

撮影日は出演者の遠藤久美子さんの誕生日で、スタッフがサプライズでお祝いしていました。

徒歩10分 

今福町

【ロケ地】父の、家族の思い出

「こはく」のクランクアップは、佐世保中央インターチェンジの上にある今福町のお宅で迎えました。

車で入ることが出来ない狭く急な坂道を上った先に見える港町の風景は必見です!

車で10分 

さるくシティ4〇3アーケード

【ロケ地】父を追う兄弟

全長約1キロのアーケードで一直線のアーケードとしては日本一で、年間を通して様々なイベントが開催されています。

章一の情報をもとに、亮太たちが崇之を探し回るシーンで登場し、約700名近くのエキストラに参加してもらい、撮影が行われました。

このアーケード周辺では、島瀬公園などをはじめ、ラーメン店・ファミリーレストラン・銭湯・スナックなどで撮影され、オーディションで採用された県民キャストの皆さんの多くが、それぞれのスポットで出演しています。

車で10分
 

高梨町

【ロケ地】印象的な階段

亮太たちが訪れた、市街地近くの高台にある住宅街。

近所の方々が見守る中、特徴的な階段やアパートなどで撮影が行われました。


車で30分 
昼食

下町の洋食 時代屋

佐世保名物・レモンステーキが味わえます。

佐世保の名物料理の1つ「レモンステーキ」を考案したのが先代オーナーで、気軽に楽しめる洋食屋です。

監督・井浦新さん・大橋彰さんの記者会見後にこちらを訪れ、レモンステーキに舌鼓を打っていました。


\おすすめメニュー/

①スペシャルレモンステーキセット

②レモンステーキセット

③ビーフシチューセット

約30分 
【川棚町】

川棚バスセンター

【ロケ地】父との別れ、こみ上げる涙

JR川棚駅前にあるバスセンターで、昭和の雰囲気を残すターミナルです。
町の玄関口にあたり、北の佐世保市・東の波佐見町・南の空港(大村市)方面のバスが発着する分岐点になっています。

ここでは幼い兄弟と崇之の別れのシーンが撮影され、バスセンター内に80年代を思わせる装飾が行われました。

約30分 
【大村市】

郡川の桜並木

隠れた桜の名所

大村市を代表する河川・郡川の中流部にあたり、春になると川沿いに桜と菜の花が咲き誇り、気持ちいい散歩コースになります。
例年より桜の開花が早く、ロケをすることが出来ませんでしたが、ロケハンでは何度も足を運んだ場所です。

※桜並木近辺は駐車場がありません。川沿いを歩く場合は竹松駅など近隣の駐車場のご利用をお願い致します。
 (竹松駅からは徒歩15分程度)

約20分 

郡川河口

【ロケ地】「こはく」色の夕陽

郡川と大村湾が合流するこの場所は、横尾監督が惚れ込んだ美しい夕陽を眺めることが出来ます。

長崎空港から10分くらいの距離のため、空港へ向かう飛行機を眺めることが出来ます。

※河原への立入りは出来ませんが、郡大橋の上から美しい風景を眺めることが出来ます。

◯日没時刻(目安)
  1月 17:25-17:55
  2月 17:55-18:20
  3月 18:20-18:40
  4月 18:40-19:05
  5月 19:05-19:25
  6月 19:25-19:35
  7月 19:20-19:35
  8月 18:45-19:20
  9月 18:05-18:45
  10月 17:30-18:05
  11月 17:15-17:30
  12月 17:15-17:25

ゴール

ページトップへ

閉じる 閉じる