このページは共通メニューを読み飛ばして直接本文をご覧になることができます。直接本文をご覧になるかたは「本文へ」をクリックしてください。
本文へ


HOME法人・団体向けサイトロケ・撮影映画「こはく」 > 作品紹介

映画「こはく」

  • 大村湾に沈む、見事な夕陽!
    大村湾に沈む、見事な夕陽!
  • ムードメーカーの撮影監督、カメラを覗く姿は真剣そのもの…
    ムードメーカーの撮影監督、カメラを覗く姿は真剣そのもの…
  • 差入のデコポンに喜ぶ、井浦さんと大橋さん
    差入のデコポンに喜ぶ、井浦さんと大橋さん
  • ガラス工房での一コマ、監督の演技指導に熱が入ります。
    ガラス工房での一コマ、監督の演技指導に熱が入ります。
  • 佐世保市アーケードに集結した大勢のエキストラの皆さんと
    佐世保市アーケードに集結した大勢のエキストラの皆さんと
  • 幼少期のシーン、練習したホッピングの成果が発揮されます!
    幼少期のシーン、練習したホッピングの成果が発揮されます!
  • 茂木港ロケ風景、この日は大切なシーンの撮影。
    茂木港ロケ風景、この日は大切なシーンの撮影。
  • 兄弟役のお二人は本当に仲良しでした!
    兄弟役のお二人は本当に仲良しでした!
  • 主人公の少年時代を演じた兄弟と井浦さん
    主人公の少年時代を演じた兄弟と井浦さん
  • 路面電車の出発とともに「こはく」の旅がはじまる…
    路面電車の出発とともに「こはく」の旅がはじまる…

作品紹介

【物語】
幼い頃、両親の離婚で父親と別れた亮太。
現在は、かつて父が破産させかけた長崎県のガラス細工工場を受け継ぎ、
厳しい経営状況のなか、何とかうまくやっている。

ある日、兄の章一が「父親を見た」という。
共に父のことを調べる中で、忘れていたはずの幼い日々の記憶を取り戻していく。

長崎県出身の横尾初喜監督による、オール長崎県ロケ作品です。

【出演】井浦新、大橋彰、
    遠藤久美子、嶋田久作、塩田みう、
    寿大聡、鶴田真由、石倉三郎、
    鶴見辰吾、木内みどり 市民キャストのみなさん 他
【監督】横尾初喜 【脚本】守口悠介
【製作】株式会社メモリード アイティーアイグループ 株式会社プレナス 
    フーリンラージ株式会社 株式会社堀内組 NIB長崎国際テレビ
【配給】SDP
【公開】2019年6月21日(金)より長崎先行上映、7月6日(土)より全国で順次公開

 ©2018「こはく」製作委員会

【映画「こはく」予告編映像】
 

【映画「こはく」メイキング映像】
 

映画「こはく」公式サイトはこちらから


映画「こはく」最新情報はこちらから

作品ゆかりの地 トピックス

  • ポイント1

    長崎出身監督による記憶の追体験

    長崎出身監督による記憶の追体験
    本作は横尾初喜監督自身の経験を基に描かれた作品です。

    監督自身が生まれ育った場所や、ロケハンを通して自身の原風景に限りなく近い場所が多く登場します。

    カメラを通して主演の井浦さんを見たときに、自分自身が映っているように感じたそうです。


  • ポイント2

    県民キャストが多数登場

    県民キャストが多数登場
    作中に登場するキャストのほとんどは県民オーディションで選ばれており、主人公兄弟の少年時代を演じる兄弟は、長崎市・佐世保市で開催された県民オーディションの参加者約400名近くの中から見事に大役を勝ち取りました。

    その他にもガラス工場で働く職員から、主人公が訪れたお店の店員まで、多くの市民キャストが出演しています。

    随所に登場する彼らの熱演も必見です!
  • ポイント3

    実行委員会・学生委員会

    実行委員会・学生委員会
    本作の制作・運営にあたり県内の有志による実行委員会・学生委員会の皆さんの協力が不可欠でした。
    県内の有志が集まった実行委員会は制作発表・オーディション運営から、温かいご飯による撮影隊の胃袋まで、幅広いサポートがされました。

    また、学生委員会の皆さんはスタッフとして参加し、一線で活躍する映像のプロたちと共に作品を作り上げました。
    それぞれ成長する姿が頼もしく映り、本編には登場しないドラマが数多くありました。

ページトップへ

閉じる 閉じる