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映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

ロケ地巡り

エリア
長崎

路面電車で巡る物語

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」ロケ地モデルコース

全世界で900万部を突破し、「東野圭吾史上最も泣ける話題作」と評された物語が遂に映画化!

過去と現在を超えて、温かな手紙の交換がはじまる…

物語の前半で路面電車が登場するシーンは長崎で撮影が行われ、地元のエキストラ・沿線の方々に御協力頂きました。

今回は長崎ロケで活躍した路面電車に乗りながら、ロケ地となった正覚寺下電停から石橋電停までを結ぶ約2㎞の区間を旅してみましょう。




【見学にあたってのお願い】
ロケ地となっている電停を見学される際は、走行する電車・自動車等に充分気を付けて、お楽しみください。
また、線路内には絶対に立ち入ることが無いよう、宜しくお願い致します。



【こちらもcheck!】
▶長崎ロケ作品「ナミヤ雑貨店の奇蹟」作品紹介、ロケ地徹底ガイドはこちらから


スタート

正覚寺下電停

【ロケ地】「魚屋ミュージシャン」の悩み

1人目の相談者、林遣都さんが演じる「魚屋ミュージシャン」が、地元の駅に降りたつシーンが撮影されました。

このエリアは正覚寺をはじめ、崇福寺・清水寺・八坂神社等の寺社が立ち並んでおり、西郷隆盛ら薩摩藩士が往来した茂木街道を通じて、長崎の玄関口の一つになっていました。


正覚寺下電停より徒歩3分
 

八坂神社

「ぎおんさん」は長崎にもあった!

江戸時代初頭より現在の場所に鎮座する神社で、地元の方からは「ぎおんさん」として崇敬を集めています。

長崎市の秋の大祭「長崎くんち」では、毎年10月8日に各踊町による奉納踊りが行われています。

撮影時は、社務所を撮影スタッフの休憩所として利用させて頂きました。


思案橋電停より徒歩1分 

長崎ぶたまん桃太呂

一口サイズのこだわり


夜間ロケの際には撮影チームからも好評だった逸品で、老若男女問わず愛される長崎の味です。

中心街だけでなく長崎駅にも店舗があるため、食べ歩き・お土産におすすめです!

思案橋電停より石橋・赤迫方面行電車で3駅 

出島通り

【ロケ地】魚屋ミュージシャンへ最後の手紙

手紙を読む克郎を乗せた電車が走るシーンはこちらで撮影され、このシーンの撮影後、克郎役の林遣都さんはクランクアップを迎えました。

築町側は路線だけでなく、出島・中華街といった文化の分岐点となっており、出島側では復元された塀沿いを走る独特な車窓が楽しめます。
また、この通りに入る電車は交差点を曲がる為、特に出島電停は鉄道ファンに人気の撮影スポットにもなっています。

今回のモデルコースのように、大浦天主堂・石橋方面に向かう場合は「築町電停」で乗り換えが必要です。


※見学をする際は線路に立ち入らないよう、お願い致します。


東側ゲートは築町電停より徒歩2分
西側ゲートは出島電停より徒歩1分 

出島

鎖国時代、世界に開かれた唯一の窓口

国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に着手しました。 


かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。

かつての玄関口であった「表門」に新しい橋が架かりました!
この橋は11月24日より利用できます。

2017年の新しい出島に注目です!!

築町電停より徒歩2分
 

長崎新地中華街

【昼食】長崎のグルメストリート!

唐船専用の倉庫を建てるために埋め立てられた新地でしたが、今では日本三大中華街のひとつとなっています。あわせて約250メートルの十字路で、東西南北全ての入り口に中華門が立ち、通りには中華料理店等が軒を連ねています。

また秋の中秋節では、黄色の満月燈籠が、冬のランタンフェスティバルでは赤色のランタン(中国提灯)が通りを彩り、異国情緒ただよう幻想的な世界に街を彩ります。

※2017年の中秋節は、9月30日~10月4日で行われます。

市民病院前、または大浦海岸通り電停から徒歩5分
 

水辺の森公園

長崎港に面した市民の憩いの場

平成15(2003)年に誕生したこの場所は、運河と海に囲まれ、
水と緑にあふれる憩いの場として市民の皆さんに愛されています。

運河沿いに歩けば隣接する美術館へ行くことも可能で、ゆったりとした時間が楽しめます。

帆船が長崎港に集結する「帆船まつり」等のイベントが行われます。

大浦天主堂下電停より徒歩3分 

長崎孔子廟 中国歴代博物館

孔子廟は、色あざやかな中国華南と華北地方の建築様式が合体した中国本廟の伝統美きわまる彩り豊かな極彩色の廟宇です。

元来、孔子廟とは、孔子の遺品を納め祀ったのが始まりで、明治26年(1893)中国清朝政府と華僑によって建造されました。

琉璃瓦・青白石製欄干・龍紋様の御道石・孔子像、72賢人石像などはすべて中国から取り寄せられたものです。併設の中国歴代博物館は、2階には北京故宮博物院提供の宮廷文化財を、3階には中国歴史博物館提供の出土文化財を一堂に展覧しています。

9月の最終土曜日には孔子祭が行われます。

徒歩3分
 

石橋電停

【ロケ地】主人公たちの前に現れる路面電車

大浦天主堂と石橋電停の区間で、主人公たちをすり抜ける路面電車のシーンが撮影されました。
撮影は路面電車の通常運行時間終了後に行われ、この場所での撮影で長崎ロケが終了しました。

石橋電停は路面電車の起点の一つであり、付近の道路には戦後に暗渠となった橋の名残を残しています。
オランダ坂のある「東山手」・グラバー園のある「南山手」両方にアクセスが出来る電停になっています。

石橋電停より徒歩2分 

グラバースカイロード

グラバー園に向かう「坂道」のエレベーター

グラバー園がある南山手の斜面地を運行する、全国でも珍しい斜行エレベーターで、観光客だけでなく、市民の皆さんの交通路としても利用されています。

 
エレベーターで登った高台では、昼間には日向ぼっこをしている猫の姿が、夜間には長崎の夜景が楽しめます。
 
また、グラバー園の第2ゲートにもアクセスできるため、いつもと違うグラバー園の楽しみ方が出来ます。

石橋電停を降りてすぐなので、足を延ばしてみてはいかがでしょうか!

グラバー園第2ゲートより徒歩10分
グラバースカイロード出口からは15分 

鍋冠山公園

長崎港を一望できる眺めは長崎で1,2を競う美しさ

標高169mの鍋冠山。

グラバー園の第2ゲートから徒歩で約10分の距離にあります。

展望台からは長崎港を一望することができます。


また、長崎港にクルーズ客船が入港する際には

女神大橋を通過する客船の様子を撮影するのに人気の場所です。 


展望台は、平成28年4月にリニューアルされ、旧グラバー住宅や軍艦島など

「明治日本の産業革命遺産」の構成資産5カ所を一望することができます。


ゴール

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